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関ジャニ∞横山裕、モテ男役に「プライベートと変わりない」

185081_01_R 映画「累-かさね-」の完成披試写会が行われ、W主演を務めた土屋太鳳、芳根京子をはじめ、横山裕、檀れい、浅野忠信らキャスト陣と、佐藤祐市監督が登場した。

 本作は、松浦だるまの人気漫画を土屋太鳳、芳根京子のW主演で実写映画化。醜い累(芳根)と美しきニナ(土屋)が、それぞれの欲望を満たすために、キスをした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替えるさまを描く衝撃の問題作。

 土屋は「役の持つ威力がすごすぎて、押しつぶされました」と役を受けたときの苦悩を吐露。「丹沢ニナは普通の美人じゃなく、絶世の美人。そして、累と入れ変わったら演技の天才。“これはハードルが高い…どうしよう”と思ったけど、きょんちゃん(芳根)をはじめ、佐藤組のみなさんにパワーをいただいて乗り越えられました」と撮影を振り返った。

 そして、土屋とともに劇中で1人2役にして2人1役を演じた芳根は「1年前に撮影して、太鳳ちゃんと手をつなぎながら、身を削りながら、命をかけて撮影させていただきました」と涙を流し、土屋とハグを交わすと、観客からは大きな拍手が起こった。

 累とニナがともに想いを寄せる新進気鋭の舞台演出家・烏合零太を演じた横山は「プライベートと何ら変わりがないなって」とニヤリ。佐藤監督から「おもしろいこと言うね~。やっぱり、関(せき)ジャニは違うね!」とからかわれると「関ジャニですから!でも、本当にこんな光栄なことはないなと思いました」と照れていた。

 また、イベントでは作品の内容にちなみ、自身が感じる優越感、劣等感について問われ、横山は「ライブとかをしてる時に“関ジャニ”すごいなっていう優越感はすごいある(笑)」と笑顔で語り、「劣等感はやっぱり僕は色の白さですかね。撮影をしてて僕が急にカメラの前に立つと照明さんがざわつくというか。“こいつ白いな、照明変えなきゃ”みたいな。申し訳ないなと思いますね」と話し、会場の笑いを誘った。

 さらに、“共演者の中で誰の顔になりたいか?”という質問では、横山が浅野、浅野が横山と回答。「相思相愛ですね」と喜んだ横山は「こんなヒゲ生やしてみたい。すごいダンディじゃないですか!浅野さんの低い声とこのルックスは男は憧れますよね。この感じで食リポとかしたらどうなるんやろう」と理由を明かし、いっぽう浅野は「僕も関ジャニ∞に入りたいですよ。羨ましい!」と懇願していた。

映画「累-かさね-」は9月7日(金)公開。

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