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タライ落としも!加藤茶と仲本工事が『警視庁ゼロ係』に集合

『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』 金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』(テレビ東京系)。8月31日(金)放送の第5話に仲本工事がゲスト出演することが決定。さらに劇中では、加藤茶と共にタライ落としに挑戦した。

 本作は、小泉孝太郎主演で“空気は読めないが事件は読める”エリート警視・小早川冬彦がゼロ係のメンバーと共に難事件を解決する刑事ドラマ。

 いよいよ終盤に向かっている中、8月31日(金)放送の第5話には、仲本工事が加藤茶演じる居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉の友人としてゲスト出演。ある日、春吉(加藤)が友人・仲本工一(仲本)を連れて、紛失してしまった大切な“タライ”を探してほしいとゼロ係へ相談に訪れる。

 ドラマの中では、加藤と仲本がタライ落としに挑戦。2人は、リハーサルからアドリブを飛ばし、さらには『8時だよ!全員集合』のコントを彷彿させるようなシーンを連発し、現場は終始笑いが絶えなかったという。

 撮影を終えた加藤と仲本のコメントが到着。『~全員集合』当時のことを振り返りつつ、共演した感想を語っている。

<加藤茶・仲本工事コメント>
◆ドラマでの共演はいかがでしたか?

加藤:一緒にドラマ出るのは初めてだよね。ドラマとコントは違うので、やっぱりだいぶ感覚が違いますよね。僕たちは同じことを何回もやるのが下手なんですよ。下手って言うか飽きてきちゃうんだよね。

仲本:その都度、気持ちが違うから同じことを新劇の方たちみたいに何回もやるのが苦手なんです。

加藤:そう。だから、「もう1回いきまーす」って言われると噛んだり、なんか違うこと言いだしたり。

◆タライ落としのシーンもありましたが、久しぶりのタライの感触はいかがでしたか?

加藤:あんまり変わらないよね?でも今回は、タライを叩いて薄くしてくれて気を遣ってくれてました。『全員集合』のときは、落とす高さも高くて…。

仲本:『全員集合』の時は気を使ってないからね。舞台の天井のさらに上の見えないところから落としてて、タライを落とす人のためのリハーサルを何回もして、当たり方を確かめたりしてたよね。

加藤:また当時使っていたタライの方が重いんだよね。今はアルミで軽いやつだけど、当時のタライはブリキ。だからいい音がして、みんな笑ってくれるんだよね。

◆視聴者へのメッセージ

加藤:やりとりの中でも『全員集合』の小ネタがちりばめられているので、そこも楽しんでください。春吉のお店で、棚にあるお酒の瓶にも注目です!

仲本:久しぶりに加藤さんと一緒に出演できて、何かっていうと拾ってくれるし、やっぱり安心して撮影に参加できました。スタッフがみんな笑顔で撮影してくれてて雰囲気のいい現場だったので、楽しんで撮っている空気が皆さんにも伝わると思います。

<第5話あらすじ>
ゼロ係は慰安旅行で温泉へ。すると、露天風呂で全裸の女性がうつぶせで死んでいた。亡くなったのは温泉アナリスト。殺人事件として冬彦(小泉孝太郎)は寅三(松下由樹)と捜査を進めるが…。一方、ゼロ係に春吉(加藤茶)が知り合いの仲本工一(仲本工事)を連れてきた。仲本は白い体操服姿で、失くしたタライを探してほしいと懇願。桜庭(木下隆行)と文平(戸塚純貴)は東京中の銭湯を探すことに…。

金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~THIRD SEASON』
テレビ東京系
毎週金曜 後8時~8時54分

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