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武田航平が奥野壮に『仮面ライダージオウ』出演を直訴!?「王様、お願いします!」

ライダーバトンタッチ

 8月24日、都内で「平成仮面ライダー20作品記念フェスティバル前夜祭」が行われ、犬飼貴丈、赤楚衛二、武田航平、奥野壮が出席した。

 最終回を8月26日(日)に控える『仮面ライダービルド』からは主演の犬飼と、赤楚、武田が登壇。犬飼が「仮面ライダーのことを一から教えてくれた、僕を“ビルド”してくれた作品」と感慨深げ。司会者から思い出深いシーンを尋ねられ、映画での犬飼との同時変身のシーンを挙げた赤楚は「ドラゴンがベルトに入らなくて30テイクぐらいやっちゃって。やっと入ったと思ったら姿勢がおろそかになってしまい…」と、その時の恥ずかしいポーズを披露した。

 いっぽう、武田は北都での犬飼と赤楚の演技に胸を打たれたと明かし、「ご自身のシーンは?」と聞く司会者に、「僕は3号ライダーなので盛り上げてナンボ。(犬飼と赤楚)2人がとてもカッコいいから、僕ともう1人の30代のヒゲはサポートできればと思っていた」と、水上剣星と裏方に徹する心構えだったと語った。

 その後、会場には9月2日(日)からスタートする平成最後にして平成ライダー20作目となる『仮面ライダージオウ』から主演の奥野が登場。前作『仮面ライダーエグゼイド』の飯島寛騎から受け継いだバトンを犬飼から託され、見事な変身ポーズも披露。「スタッフさんや監督さん、誰一人妥協する人がいないプロフェッショナルな方々の背中を一年間見られるというのはすごく財産になるはず」という犬飼のアドバイスを受け、気持ちを新たにしていた。

「王様になる」と公言する主人公の常磐ソウゴが時空を超えて歴代の平成ライダーの力を借りて戦う『ジオウ』には既に犬飼、赤楚が参戦するが、この日、武田が演じた仮面ライダーグリスのライドウォッチも販売されることが明らかに。すると武田は「全くお声がかからないまま物だけ売られるのは寂しい。王様、お願いします!」と奥野に出演を直訴し、会場を笑わせていた。

『仮面ライダービルド』最終回は8月26日(日)、『仮面ライダージオウ』は9月2日(日)スタート。ともにテレビ朝日系で前9・00より放送。

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