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『青春高校3年C組』初の文化祭、大成功!Xマスイベント開催も決定

「青春高校文化祭 1/人生の今日を大切にしよう」 毎週月~金曜の夕方5時30分から放送中の『青春高校3年C組』(テレビ東京)。8月27日(月)に初の文化祭「青春高校文化祭 1/人生の今日を大切にしよう」が行われた。

 4月からスタートした番組では、秋元康とテレビ東京がタッグを組み、理想のクラスを作るというコンセプトの下、生徒26名が集結。これまでに、学力テストやリップシンク、歌唱力・演技力テストなどさまざまな授業を行ってきた。

 文化祭会場には1000人を超える観客が詰めかけ、手作りのうちわやメンバーカラーのペンライトを持つお客さんの姿が。佐藤諒と渡邉聖明による前説では、拍手の練習や注意事項を伝えつつも、漫才のようなやりとりに会場は大盛り上がり。

 そしてイベントがスタート。まず、日比野芽奈、チャーリー(エゼマタ健太チャールズ)、本多睦による漫才に、夘余野陽奈乃、河野紳之介、中井りかのコント、木目田俊、村西里世、山口茜、黒田照龍、小沼絢音によるイリュージョン、トーマス(大下美瑠)、奥村力、女鹿椰子、中本大賀、前川歌音のアカペラや、小倉可愛、おばちゃん(宇都木彩乃)、長野雅、西村瑠香、ボールドウィン零、浅井優平、宮本ひなのによるマリンバ演奏が行われた。

 深夜ラジオが好きな本多がネタを書いたという漫才では、日比野と本多がナイジェリアと日本のハーフのチャーリーをイジり倒す。それに、全力でツッコむチャーリー姿に会場は大爆笑。ステージも広々と使いながら、のびのびと漫才をする姿に、客席で見守っていたメイプル超合金のカズレーザーから「上手だったし、面白かった!」とコメントした。

 中でも先生たちが一番気になっていたのはマリンバ。1台のマリンバを連弾するパフォーマンスだが、担任の先生たちからは「なんか分かんないけど、一番面白かった!」「これ誰でもできるよね?」と、口々にイジられる事態に。

 その後には、生徒の出口晴臣を主役とし、三四郎の相田周二やノブナガの岩永達彦、そして生徒全員参加による教室コントが。それぞれのキャラを引き出した内容に会場はさらに笑いに包まれた。

 そして、ついにメイン企画の軽音部・Hey School!、ダンス&ボーカル部・The BUMPY、企画ユニット・PLANNERS、アイドル部・Blue Springのライブ。各部活の楽曲の作詞は全て秋元康が手掛けている。

 Hey School!は、奥村をボーカルに、本多(ベース)、夘余野(ギター)、黒田(ギター)、前川(ドラム)、小沼(キーボード)の6人組バンド。火曜日の担任・小峠がかつてバンドマン時代に歌っていた歌詞を一部引用した『うるさいうた』を披露。パフォーマンス前に、小沼の「おまえら何で座ってんだよ!立てよー」の声にボルテージがマックスに。

 続いては、中本、出口、トーマス(大下)、渡邉、宮本、木目田、おばちゃん(宇都木)、チャーリー、小倉、佐藤によるThe BUMPYの『Leave it to me!』。ダンス未経験者のメンバーが多い中、笑顔でダンスする姿が見られた。

 3番目は、河野、鈴木七瑠、浅井によるPLANNERS『バトラー』。執事ふうの衣装に身を包み、執事の動きも取り入れたダンスも披露。曲中には、3人がカッコよくセリフを言う場面もあり、河野の“僕の唇は、フォンダンショコラ”には会場から「フォー!」という歓声が響いた。

 最後は、日比野、村西、西村、女鹿、ボールドウィン、長野、山口によるユニット・Blue Spring『チャイムの途中で』。一番の期待度が高いアイドルユニットだが、堂々たるパフォーマンスをし、歌唱後にはメンバーが涙する姿が見られた。

 全パフォーマンスを終え、三四郎の小宮は「全部素晴らしくて感動した!僕が学生の時にも青春高校みたいな学校があったらよかったのに…。ただ、一つ気になったのがマリンバは何だったの?」とコメントすると、小峠も「あれは悪魔のマリンバだった」と笑った。

 文化祭の最後には、補欠合格となっていた別所匠の正式入学が発表され、これで生徒が27名となった。さらに、クリスマスイベント開催のお知らせに観客も生徒も大喜び。先生らからは「またマリンバが見られるの?楽しみ!」と、ここでもマリンバイジりも。

 最後に学級委員長の日々野から「文化祭までの練習期間で経験したことを、これからの放送に生かしていきたい。これからも27人を見守ってください!」とメッセージを送り、大盛況のイベントは幕を閉じた。

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