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絶滅危惧種マンドリル1000頭の巨大な群れの撮影に成功!『世界遺産』9・2放送

©TBS

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 9月2日(日)放送の『世界遺産』(TBS系)は、日本のテレビでは初となるロペ国立公園を撮影した模様を放送。絶滅危惧種の珍獣・マンドリル1000頭の巨大な群れの撮影に成功した貴重な映像を公開する。

 中央アフリカに位置するガボン共和国にあるロペ国立公園は、2007年に世界遺産に登録。ガボン初の世界遺産「ロペ・オカンダの生態系と文化的景観」を構成する地域の1つとなっている。普段は撮影許可がなかなか下りないガボンだが、今回特別に撮影が許され、番組としてのガボンでの撮影はこれが初めてとなる。

 大草原の中を細長い森が四方八方へ伸びているという、通常の自然ではありえない奇妙な景観が広がっているロペ国立公園。この森に住んでいるのが、赤い鼻に青い頬という派手な顔が特徴の、絶滅危惧種の珍獣・マンドリルだ。

 マンドリルは網の目のように広がった細長い森の中を常に移動し続けており、警戒心が極めて強いため、少しでも人間の気配を感じると逃げてしまう撮影困難な動物。そこで、撮影チームはマンドリルの移動ルートを予測し、その地点の森に迷彩でカモフラージュした小屋を製作。全身迷彩服に身を包んだカメラマンがひたすらマンドリルが来るのを待ちつづけ、1000頭にもおよぶマンドリルの巨大な群れを撮影に成功した。

 また、番組ではロペ国立公園の大草原に細長い森が伸びていくという奇妙な景観の謎も解き明かしていく。

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