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津田健次郎、感想は「ガッとなってギュッとなる」!?『劇場版 薄桜鬼 第二章』公開

「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」の初日舞台挨拶が3月8日(土)に新宿バルト9にて行われ、雪村千鶴役の桑島法子、土方歳三役の三木眞一郎、斎藤一役の鳥海浩輔、藤堂平助役の吉野裕行、原田左之助役の遊佐浩二、風間千景役の津田健次郎、ヤマサキオサム監督の7名が登壇した。

 冒頭から、吉野が沖田総司役の森久保祥太郎のマネをしたり、津田自身が担当する風間をもじった愛称「つー様と呼んで」と呼びかけたりと会場は大盛り上がり。

 映画の感想を聞かれると、「泣けました」(桑島)、「今までの集大成」(三木)、「自信作」(鳥海)とそれぞれ熱い思いを述べた。そして、津田はネタバレができないため「ガッとなってギュッとなる」と擬音で表現。注目してほしいところという質問にも、同じ答えを繰り返し、司会者に「かなりオススメなんですね」と問われると、「はい!」と力強くうなずいた。それを聞いた遊佐は「一見分かりづらいですけど、全部分かるところですからね」とフォローした。

 作品の注目してほしいところでは、遊佐が「原田がある場所で重要な役割を果たすところ」、吉野が「意外な人物が登場する」とコメント。ヤマサキ監督は、「アニメはセリフで状況が分かるような作り方をしているが、劇場版は映像を見て理解できるような作り方をしている」と語った。

 オススメキャラクターは?との質問には、大半が「沖田」と答える中、三木だけが小さい声で「島田魁」と言うと、一同が思わず納得する場面も。また、「お茶屋の親父」はアフレコ現場にたまたま居合わせたある人が声をやっているという裏エピソードも明かされた。

 鳥海は、最後の挨拶で観客やスタッフへの感謝を述べるとともに、「生き様を最後まで見届けてほしい」とコメントした。桑島は、アフレコ現場で三木と森久保が「これで最後かもしれない」とつぶやいたことが今も胸に残っていることを明かし、涙を浮かべた。

「薄桜鬼」は、2008年8月に発売された、新選組をモチーフに描かれる女性向けアドベンチャーゲーム。雪村千鶴を主人公に新選組の土方歳三や沖田総司、斎藤一らとの物語が描かれ、幕末の史実要素も多く取り入れられている。2010年4月からTVアニメシリーズ3作、OVAが制作され、本作は完全新作の劇場版二部作の後編。2013年8月公開の「劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞」に続く完結編となる。

「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」は、シネマシャンシャイン池袋、新宿バルト9ほか全国32館で公開中。

「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」公式サイト(http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hakuoki/

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