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木村佳乃が壮絶な愛憎バトル!テレ朝系10月期ドラマ『あなたには渡さない』

©テレビ朝日

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 木村佳乃が、10月期のテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』((土)後11・15)に主演する。

 作家・連城三紀彦が1996年に刊行し、第9回柴田錬三郎賞を受賞した名作小説「隠れ菊」が原作。平凡な専業主婦・上島通子(木村)の前にある日突然、夫の愛人が「ご主人をいただきにまいりました」と離婚届を手に出現。夫を差し出す条件としてその愛人から6000万円もの大金を引き出し、割烹料理店の女将となってのし上がっていく物語だ。原作の設定を現代に変え、40代男女の愛憎渦巻く群像劇を描く。

 木村は「私自身、ドロドロした良質のドラマを見るのがすごく好きなんですよ。小さい頃から親に隠れてコッソリ見ていました。見ちゃいけないって言われれば言われるほど、見たくなるものですよね(笑)。大人の方はもちろんですが、お子さんたちさえも惹きつけられるような作品にできたらいいなと思います」と気合十分。役柄については、同じ二児の母とあり「『家を守ってくれ』という言葉に従って一生懸命に子育てをしてきたのに…。裏切られた気分になって全てが信じられなくなる気持ちは共感できます」と理解を示した。

 木村と共に群像劇を繰り広げるのは、水野美紀、萩原聖人、田中哲司。通子の前に立ちはだかる愛人の矢萩多衣役の水野は「役を借りて相手にバトルを仕掛けたりドロドロした思いをストレートに言葉にして出せたりするのが、とっても楽しみです!」。多衣との不倫に溺れる夫の上島旬平役の萩原は「みんなが嫌っているようで、実は大好きな題材だと思います」。通子に密かに思いを寄せる幼なじみの笠井芯太郎役の田中は「思う存分グチャグチャしていきたいなと思います」とコメントしている。

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