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趣里&ジャニーズWEST・小瀧、嵐・相葉とテレ朝系『僕とシッポと神楽坂』でドラマ初共演

(C)テレビ朝日

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 趣里とジャニーズWEST・小瀧望が10月スタートのテレビ朝日系『僕とシッポと神楽坂』((金)後11・15ほか)で、主演の嵐・相葉雅紀とドラマ初共演する。

 漫画家・たらさわみちの同名作品が原作で、相葉が獣医師役に初挑戦。東京・神楽坂を舞台に、「坂の上動物病院」を営む主人公の“コオ先生”こと高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描く。

 趣里が演じるのは、達也の母に三味線を習う神楽坂の芸者・すず芽。幼いころから達也に好意を寄せ、彼のパートナーである看護師・加瀬トキワ(広末涼子)を一方的にライバル視しているという役どころ。趣里は相葉の印象を「とても優しくて、動物とも上手にコミュニケーションをとっていらっしゃって、抱いていたイメージそのままの方でした!」。4月期のTBS系『ブラックペアン』では嵐・二宮和也とも共演しており、「そんなお話もしながら、とても気さくに接してくださいました」と感謝する。

 一方、テレ朝ドラマ初出演となる小瀧は獣医大の学生で、「ナルタウン動物病院」に研修医としてやって来る堀川広樹役。やる気と優秀さが全面に出過ぎるあまり、人の話をさえぎる傾向があるという個性的なキャラクターだ。ジャニーズ事務所の先輩である相葉との共演に、小瀧は「相葉くんの背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています」と大感激。芝居の面では「なんかウザいんですけど、憎めないウザさ…。そういったあたりを意識して演じています」とアピールした。

 相葉は、趣里について「すごく線が細いのに、力強くて迫力があるんですよ!」。小瀧についても「嵐とも一緒にイベントをやったり、と全然知らない仲ではなかったのですが、こうしてドラマでご一緒できるのはまた新鮮です。いい意味でフラットな気持ちで共演できています!」とコメントしている。

<すず芽役・趣里 コメント>
『僕とシッポと神楽坂』は、相葉雅紀さん演じるコオ先生を中心に、毎回ハートウォーミングなストーリーが展開していくのですが、動物病院を舞台にしたお話だからでしょうか、とっても癒しのある現場です。相葉さんをはじめ、素晴らしい役者のみなさんと日々ご一緒できてすごく嬉しいです。

 私が演じるすず芽は“猪突猛進”な女性(笑)。まっすぐ過ぎるくらいまっすぐです。私自身はあまりそういう部分がないのですが、すず芽を通して楽しませていただいています。

 相葉さんとは今作で初めてお会いしたのですが、とても優しくて、動物とも上手にコミュニケーションをとっていらっしゃって、抱いていたイメージそのままの方でした! 相葉さんが現場に来ると、すごくふんわりした柔らかい空気になるんですよ。以前に二宮和也さんと共演させていただいたのですが、そんなお話もしながら、とても気さくに接してくださいました。

 そんな相葉さん演じるコオ先生=達也さんをめぐる、トキワさんとの恋の攻防戦も…(笑)。猪突猛進のすず芽らしく、まっすぐに達也さんに突進していく姿を楽しんでください。ドラマでこんなに大きな声を出したのは初めてだというくらい、テンション高く演じています(笑)。

 今回は、三味線と日本舞踊を教えていただいてからドラマの撮影に入りました。現場では役者のみなさんとコミュニケーションをとり、監督についていく覚悟で撮影に臨んでいます。共演するみなさんが本当に個性的な方々ばかりで、撮影現場もすごく楽しいので、見てくださる方にもそれが伝わったら嬉しいなと思います。

 心の中に悩みを抱えながらも、人と人との繋がりを大切にして前向きに生きていこう、という作品の素敵なメッセージがみなさんにも届きますように。

<堀川広樹役・小瀧望(ジャニーズWEST) コメント>
 今回、初めてテレビ朝日さんのドラマに出させていただけてとても嬉しいです。同時に、先輩である相葉くんの背中を見ながらお芝居ができるというワクワク感も抱いています。以前にCMでご一緒して以来、約2年ぶりなのですが、今回の現場は相葉くんがいることによってすごく温かい空気が作り出されてて、とても穏やかな気持ちになれるんです。お芝居をされているのを見ても、「あぁコオ先生だったら自分のペットを預けたいな」という気持ちになりますし、この作品とコオ先生という役はまさに相葉くんにぴったりなんだと思います! 現場でも相葉くんは他愛もない話を振ってくれたりして、僕の緊張感をほぐしてくれています。

 僕が演じる堀川くんは、一生懸命で好奇心旺盛。そんなつもりはないのかもしれないけど、すぐ人の言葉をさえぎって、先に話しちゃうんです。自分が大好きなんですよね(笑)。なんかウザいんですけど、憎めないウザさ…。そういったあたりを意識して演じています。

 そして堀川くんはひとりしゃべりが多いのですが、その抑揚やテンションが難しいと感じることも…。読み合わせのときに監督に「セリフの前後まで考えておいてください」って言われたんです。喋ることが好きな堀川くんは、きっと台本に書かれているセリフ以上に続けて喋るのではないか、と言われ、少しの恐怖とともに楽しみながら演じています!

 あと注目していただきたいのは、僕の手術着姿です(笑)。衣装合わせのときは、コオ先生やトキワさんと同じスタイルだったのですが、本番になったら僕だけ帽子がシャワーキャップみたいなのに変わってて…! コオ先生たちがビシッと決めている中に、やる気だけはあるシャワーキャップ男が混ざっていますので、そこにもご注目ください!

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