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中山優馬がゼロから始めたギターの腕前を披露!ピーコ&兵動大樹も大絶賛

ピーチケパーチケ

 中山優馬がレギュラー出演中の『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(カンテレ)の9月5日(水)放送回で、舞台で猛特訓したギターを披露。ピーコと兵動大樹から腕前を絶賛された。

 5日の『ピーチケパーチケ』では、9月14日(金)から大阪で始まる中山主演の舞台『ローリング・ソング』を紹介。中山と松岡充、中村雅俊のトリプル主演の音楽劇で、作・演出を鴻上尚史が手掛け、作詞・音楽監修には森雪之丞と超豪華ラインナップの話題作。中山は“夢におびえる”20代のミュージシャンを演じる。

 番組では、大阪に先駆けて行われた東京公演の映像も交えながら、中山が共演者の裏話を語る。松岡については「ライブにも行かせて頂いたことがあるんですけど、松岡さんはライブの時の歌い方と、お芝居の中で役としてせりふの延長で歌を伝えるのとはまるで違う歌い方。音楽を知り尽くした人の歌い方っていう感じで、やっぱりすごいですね!」と絶賛。中村については「めちゃめちゃ優しくて全然飾らない。後輩の僕らにも“失敗しちゃったら助けてね”って言ってくださるので、そう言われたら、めちゃめちゃ頑張りますよね」と。

 また、本公演の見どころの1つでもある自身のギター演奏についても。これまで全くギターをやったことがなかったという中山は、舞台で初披露するためゼロから挑戦し、1か月半の短期集中で猛特訓。稽古中も毎日ギターを練習し、中村や松岡からも指導を受けながら本番に備えて努力を積み重ねたという。

 スタジオで、実際に舞台で演奏している劇中歌『歪む町』をギターの弾き語りで披露し「すご~い!」とピーチケメンバーから喝采を受けた中山は、「毎日ギターを弾く前のシーンで、袖でスタッフさんがティッシュを持ってきてくれて手汗をふくというのがルーティンになりました」と笑顔。「素敵な2時間半を絶対にプレゼントしますので劇場にいらしてください!」と作品をPRした。

『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』
毎週(水)深1・25~1・55(関西ローカル)
<再放送>毎週(土)前5・10~5・40

©カンテレ

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