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木村拓哉が初のゲームキャラに「すごく興奮したけど照れる」

「JUDGE EYES:死神の遺言」 世界で人気を誇る「龍が如く」シリーズを制作したスタジオの新作ゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」(12月13日(木)発売)の完成披露会が行われ、キャラクターを演じる木村拓哉、中尾彬、谷原章介、滝藤賢一と、楽曲提供した[ALEXANDROS]、そして総合監督の名越稔洋が登場した。

 本作は、東京を舞台に連続猟奇殺人の謎を追う、本格リーガルサスペンスアクション。木村が演じるのは、ある事件で失意のどん底に突き落とされるも、探偵として再び立ち上がる元弁護士の主人公・八神隆之。「ゲームのキャラクターに自分を“寄せる”っていうことを初めてしてみたんですけど(笑)。非常にドキドキしております。監督からは“ここまで寄せていただいてありがとうございます”って言っていただきました」とコメント。

 名越監督は木村にオファーした経緯について「最初は主人公にキャストをはめる予定はなかったけど、たまたま木村さんとお会いする機会があって。そのときに、この作品を木村君でやれたらな~と想像し、ダメもとでお願いしてみたら受けてくださいました」と説明。木村は「『龍が如く』シリーズの存在感は自分の中でもすごい存在していたので、あのスタジオの皆さんと一緒にその世界に入ったらどうなるんだろうっていう想像がすごく膨らんだ」と当時の心境を明かした。

 そして、木村は自身がゲームキャラクターになったことに対し、「トレーラーを拝見させていただいたときに、(ゲームの中で)自分が動いてる…っていうか、すごく興奮はしましたけど、ちょっと照れるというか。初めてのことばかりだったので、驚きの連発でした」と語った。

 また、八神の元上司・源田龍造役を演じた中尾は「56年役者をやっているけれど、初めての経験。(ゲームでの自分の姿は)嫌なもの。自分が実際に動いたわけじゃないから生理的にね。でも、違った面を見れたのは新鮮だった」と感想を語り、「これをきっかけにゲームをやってみようかなと。まぁ(池波)志乃に相談しないと分からないけど」と笑いを誘った。

 イベントでは、ピエール瀧が八神と衝突する暴力団の若頭・羽村京平役を務めることも発表された。

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