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妻夫木聡、テレ朝系『乱反射』で息子の死の真相を追う父親役「使命的なものを感じた」

IMG_5235_R 妻夫木聡と井上真央が、都内で行われたメ~テレ開局55周年記念ドラマ『乱反射』(テレビ朝日系 9月22日(土)後10・15)の会見に出席した。

 作家・貫井徳郎の同名ミステリー小説が原作。妻夫木演じる新聞記者・加山聡が息子の死の真相を追い、“誰にでも心当たりのある”小さな罪の連鎖を突き止める物語。井上は、聡の妻・光恵を演じた。監督は、映画「舟を編む」(2013年)などの石井裕也氏。

 妻夫木は、映画「愚行録」(2017年)に続いての貫井作品。台本を読んだ印象を「とても難しい題材ではあると思う。人間なら誰しもが持っている側面に焦点を当てている」と語り、「逃げちゃいけないなという思いがすごく芽生えた。今、役者をやっている中で、この作品と縁ができたからには通っていかないといけないというか。そういう使命的なものを感じた」と力を込めた。

 井上とは初共演だが、「初めて共演した感じがしなかった。真央ちゃんの懐の深さ、母性の豊かさがそう思わせてくれたのかな」。一方の井上は妻夫木について「最初はストイックで自分に厳しいイメージがあって、それを相手にも求めてくるかなと。大事のシーンの前に携帯電話をイジってたら怒られるんじゃないかとか、即興とか始まったりするのかなとか…」と吐露。妻夫木は「風評被害が…。このままだと共演者がいなくなる」と苦笑した。

 会見終盤には、2人の息子を演じた小岸洸琉君も登場。久しぶりの再会に、井上は「大きくなりましたね。こんなに立派になって…」と“ママの顔”。撮影前には、仲を深めるためにピクニックをしたという3人。妻夫木は「ボール遊びいっぱいしたね」と回想し、自身がパパになる予定を聞かれると、「子供ができることは奇跡。その奇跡を待つのみですね」と答えていた。

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