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稲垣吾郎&草彅剛&香取慎吾「NSTまつり」囲み取材レポート【後編】

「NSTまつり」 9月29日(土)新潟県・万代シテイで、新潟総合テレビ NSTまつり2018「日本財団パラリンピックサポートセンターpresents稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾×パラアスリートスペシャルトーク」イベントが開催。

 TV LIFE webでは、イベント終了後の囲み取材の模様を詳しくお届け。【後編】では、3人が新しい地図の発足から1年を迎えた心境と、話題のあの事、気になる今後の活動についても語ってくれました!

◆新しい地図が発足してちょうど一年。この一年を振り返って、どんな一年でしたか?

稲垣:まさかここまで充実した時間…皆様にも注目していただいて、そしてファンの方にも本当に毎日毎日、コメントを寄せていただいて、何かこんなに愛に包まれた状況というのが信じられない気持ちで、幸せいっぱいですね。本当にいい1年間を過ごせたと思いますし。ただ本当にこれからだと思います。最初の1年間って、ちょっと注目して見てくれる、ひいき目にでも、注目してくださるっていうのがあると思うので。何をやっても優しく見守ってくれる感じはあったと思うんですけど、これからは自分たちがやってく内容もしっかりとしていかなきゃいけないと思う。作品に対する、作品の、内容というか。これからが問われるかなと思いますので。頑張っていきたいなと思います。

草彅:本当に吾郎さんの言うとおり。本当にいい経験をたくさんさせていただいて、応援してくれる仲間の皆さんがたくさんいて、僕らを支えてくれてるスタッフもたくさんいて、幸せな環境でお仕事をできてるなと。本当に目の前にある事を必死に1つひとつ重ねての1年だったのかなと思う。こうやって新潟に来たりすることもそうですし、先日の慎吾のルーブルでの個展で海外に行けたりもそうですし。いろんな人とこれからもたくさん会って、いろんな場所に仲間のみんなと一緒に行きたいなっていう感じですかね。

香取:1年。1年をパリで迎えまして。で、食事に行ったりして、3人で乾杯したりしながら。まさか、1年前、1年後に、パリで「1年だね」って乾杯できる日が来るなんて、本当に全く想定外もいいところで。でもまあ、そうありたい思いで突き進んでは来たんですけど。本当それ以上の事が起きてるぐらいの幸せで、でもほんと、自分たちだけじゃなく、本当にたくさんの方のお力で、一年。これからも皆さんに感謝の気持ちを忘れずに、皆さんと笑顔で頑張って行きたいですね。

◆ワーナーミュージックへの参加について。

香取:joinですか?説明は、つよぽんが。

草彅:joinさせていただける事になってとても光栄です。なんか楽しい事が、いろんな可能性を、広げていけるんじゃないかなと。詳しい詳細は吾郎さんが。

稲垣:そうですね、もちろん音楽という事なんですけどね、会社さんというか、ジョインさせてもらったファミリーというのが。だから音楽を、もちろん中心にした活動だと思うんですけど、でもエンターテイメントっていう意味で、音楽以外にもいろんなことをjoinさせてもらって。ワーナーさんといろいろとやらせてもらいたいなと思うし。何よりも、慎吾がTwitterとかで送った事によって、ファンの方からすごい反響があって。皆さんすごく楽しみにしてくださってる。また一緒に夢を広げていけるねっていうコメントをすごくたくさん下さったので。これからですね。

草彅:また新しい地図を、これから。2年目なんでね。描いていきたい。

稲垣:そんな感じでしょうか、香取さん。

香取:そうですよ。ほんとに音楽だけでなくエンターテイメントっていろんな形で、ワーナーミュージックさんと、新しい地図をまた広げていく、仲間が増えたのかな。自分たちに、力を貸してくれる仲間が増えたという感じですかね。

◆シングルやアルバムを出したいという話はありますか?

香取:出したいっていう話はした事ないです。それはきっといろんな形で、配信っていう事も、今まであんまりやった事なかった事をやってみてる中で、エンターテインメントの1つとしては、出したいっていうのもありますけど、もう、「どうしてもCDを作りたい!」っていうのはないんですけど(笑)。でもやっぱり最近は配信だったり、それこそ僕らSNSをたくさんやらさせてもらってると、そこで音楽も完結してしまう部分もあるんだけど、CDとか、DVD、ブルーレイとかっていう形として持っていたいっていう思いも自分たちにもあるから、それを皆さんと共有できる時があってもいいのかなとは。

◆全国ツアーとかは?

香取:あの、全く予定はないです(笑)。それこそjoinさせてもらったインスタのコメントとかを見てると、結構そういうコメントがいっぱいあって、「やべえな」と(笑)。あの、やりたくないわけじゃないですよ、いつかやりたいなっていうのはありますけど、「これはもう、近いんじゃないか、何かが!」っていうのは、それは…(笑)。

◆逆に、ファンの方々がすごくプッシュしていくと、どんどん近づいて来たりしますか?

香取:もちろんその思いは受け止めますし、皆さんの思いで僕らが出来上がってるところもあるんですけど、あの、僕らの思いも知ってほしいかなって(笑)。それでいうと今のところはないです。取り合えず。“NAKAMA to(と)MEETING”っていうのを来年初めてやれるので。それも何をするのかも全く決まってないです。僕がまだってことは二人も全く…。

稲垣:本当はもう決めてんじゃないの?

香取:ないですまだ。まだないけどそれでこう、今回新潟には来れたけど、一年経って初めて、少しずつ全国の皆さんにもお会いできる機会が増えると。

稲垣:おっしゃるとおり、要望というか、こうしてほしいとか、そういったものはもうSNSを始めて本当に皆さん一人ひとりの方と、僕らはコミュニケーションが取れるし、僕らもコメントを見るのがもう日課にもなってますんで、そういう声は引き続きいただけると、僕らも励みにもなりますし、参考にもなるし。

香取:本当にアイデアとして、SNSのコメントから(アイデアを)もらった人には、「いいね」しません。

稲垣:する?ん?

香取:しない。「これいい!!」って思ったら、そこはちょっと(いいね)しないの。

稲垣:何、自分発信のアイデアにしたいの?

香取:そうそうそうそう(笑)。

◆今までに(SNSのアイデアを参考にした事)ありますか?

香取:結構あります。

稲垣:結構ありますよ、参考にしたの、結構あります。あ、こういうふうに考えてるとか、あ、こういう事を求めてたんだって、分かんなかったなとか。何十年もやってるから、分かってるようで。やっぱりすごく大切です。このtoolっていうのは。

◆何か具体的に言えるものってあります?

香取:いや、もういっぱいあるよね。

草彅:うん。

稲垣:生活とか、一人ひとりの事をもっと知れますよね。今日の景色だったら、ファンの人たちがいて、手を振ってくれて、すごく幸せそうな笑顔をこちらに向けてくれるっていうのは今までも思ってたけど、そういう人たちの一人ひとりの人生とか、ドラマとか、そういう事も知れるような、そういうコミュニケーション、文通もできてるのが面白い。

香取:パリの個展で、日本に帰って来てからいろいろ見てたら、「あの絵のキャプションというか、タイトルがちょっと曲がっちゃってるね」っていうのをTwitterで見て、パリに連絡したりとか。「あ、これ曲がっちゃってるよ!」と思って。すっごい見てますよ。

◆例えばコメントしてくれた方のページを追いかけたりは?

香取:めちゃくちゃ見てますよ。普通にその人のコメントから飛んで飛んで飛んで、その人の今までのインスタとか全部見てます。すごく真面目に、「頑張ってください」っていうコメントから始まってんのに、見てったら、夏にすごい大胆な水着着てたりとか。「こんな子だったんだ!」みたいな(笑)。すっごい見てます。

レポート前編はこちら(http://www.tvlife.jp/entame/190839

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