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自ら官能の世界の扉を…“隷属願望編”本編映像解禁『私の奴隷になりなさい第3章』

191285_01_R 現在大ヒット公開中の『私の奴隷になりなさい』の続編『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』。10月13日(土)からは第3弾『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』が公開される。

 主人公・目黒を演じるのは毎熊克哉。目黒と隷属関係となる第2章のヒロイン、明乃役を行平あい佳、第3章でのヒロイン・繭子を杉山未央が演じている。行平、杉山とも本作が初主演となった。

 このたび解禁されたのは、強烈な調教願望を隠し持ちながら、普段は奥手な性格で書店員として働く繭子が、自らの意思で一歩新しい官能の世界に踏み込んだ瞬間を捉えた本編映像。

 ある冬の日、裸の女性・美里にコートを着せるバーのマスター・清水の会話から始まる。「震えてる。寒いか?」と気にかける清水に「いいえ、ご主人様」と忠実な受け答えをする美里を陰からのぞく、見るからに地味で奥手な雰囲気の繭子。今回解禁する映像には無いが、この会話の直前、屋上では全裸に首輪だけを身につけた美里が四つん這いとなり、清水にリードをひかれお散歩をしている姿を目撃してしまい、悶々とする場面も…。そんな調教プレイを終えた二人が消えていったのは一軒のバー。二人の後を追い、バーをじっと見つめる繭子。

 場面は変わり、書店で仕事をする繭子はある本を手にする。その本のタイトルは『ご主人様と呼ばせてください』。仕事終わりに早速ベンチで真剣に読みふける繭子の姿がいとおしい。その夜、繭子は例のバーへ吸い込まれるように向かうが、期待と不安が入り混じった表情でドアを開けるのをためらう様子が伺える。そんな時、店の中から客の男性が…!繭子の姿を見るなり笑みを浮かべ「マスター、ご新規様。ようこそ、官能の世界へ!」と力強く背中を押され店の中に足を踏み入れてしまう。

「いらっしゃい、空いてる席どうぞ」と声をかけるバーのマスター・清水の隣には、その奴隷・美里の姿も。新しい世界に踏み込んだ繭子は終始緊張した面持ちを浮かべるが、その様子をカウンター席からじっと見つめる目黒が。いよいよここから、華麗なるご主人様と奴隷の世界が始まるのだった。

<ヒロイン/繭子役・杉山未央コメント>
 繭子は自分の抑えきれない欲望を最初から受け入れることができていた訳ではなく、間違いなく目黒という人間に出会ってから調教されていく中で気づいたのだと思います。その点は重視していたので、行動に心が付いて行かない、心ここにあらずの状態を意識していました。
 マスターと美里のお散歩を見てしまった時は、ふとわれに返り、「私はなにやってるんだろう?」と不安になる、そんな弱さも持ちつつ演じました。繭子の脆さは、監督にヒントを貰ったことで自分の中にすんなりと役が入ってくるきっかけになりました。
 また、バーに初めて行くシーンは、まさしく官能の世界へと一歩を踏み入れる大切な場面だったので大切に演じました。
 このシーンでも繭子はお店のお客さんに背中を押されて踏み入れてしまうのです。興味はあるけれど1人では踏み切れない。繭子は常に周りにいる人に背中を押してもらい温かく迎えてもらって変わっていきます。人に影響されやすい、流されやすい、そんな人間らしいところも繊細に演じられるよう努めました。

『私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第』
10月13日(土)より2W限定 池袋シネマ・ロサほか全国順次公開

出演:毎熊克哉 杉山未央
百合沙 行平あい佳/池田良 石田佳央 原田裕章/川合瑞恵 範田紗々 山根千芽 福山理子 榊英雄

『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』
9月29日(土)より2W限定大ヒット公開中

出演:毎熊克哉 行平あい佳
百合沙 三浦誠己

原作:サタミシュウ「おまえ次第」(角川文庫) 
監督:城定秀夫
脚本:石川均 城定秀夫
制作:ステアウェイ
製作・配給:KADOKAWA

©KADOKAWA 2018

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