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TEAM NACS音尾琢真が“将軍”になって無添加統一!

「KOIKEYA PRIDE POTATO」新CM「無添加統一」 TEAM NACSの音尾琢真が出演する「KOIKEYA PRIDE POTATO」の新CM「無添加統一」篇が、10月6日(土)から全国で放映される(一部地域を除く)。

 新CMで音尾が演じるのは、“無添加統一”を旗印に掲げて天下統一を狙うポテトチップスが大好きな将軍。かがり火が焚かれた戦の本陣。将軍は、敵襲を受けているにもかかわらず、無添加になったプライドポテトを食べ始める。険しい表情とは裏腹に、心の中では無添加のポテトチップスのおいしさに感激しまくる将軍は、敵が背後まで迫っているにもかかわらず、無我夢中でプライドポテトをむさぼり続ける。

https://youtu.be/MaFnKXHTGCk

<音尾琢真インタビュー>
◆「KOIKEYA PRIDE POTATO」のCM出演が決まった時の率直な感想をお聞かせください。

「ずっとドッキリだと思っていました(笑)。こんな素敵なお仕事をいただけるわけがないと。本番前の衣装合わせの時から、鎧を着けるたびに、監督やスタッフの皆さんが「おー、いいですね~」とやけに持ち上げてくださる感じだったので、この盛り上がり方はおかしい、ドッキリに違いないと。すべての撮影を終えた今でも、そう思っています(笑)」

◆マジックアワーを狙ったワンカットの撮影はいかがでしたか?

「周りでアクションをしてくださっている方もたくさんいましたし、これは私が失敗をするわけにはいかないと。座って食べているだけなんですが(笑)、妙な緊張感がありました。それでも、監督から細かく指示をいただいて、方向性も見えてきたので、とても楽しかったです。壮大な物語ができそうだったので、このまま長編を撮ってもいいんじゃないかなと思いました」

◆「KOIKEYA PRIDE POTATO」を食べた感想は?

「たまらなくおいしいですね。ロケの時によく買って食べているので、撮影で食べることができるのがまたうれしくて。今回もたくさん食べましたが、このCMをきっかけに、これからますます食べることになりそうです」

◆「KOIKEYA PRIDE POTATO」があまりにもおいしくて止められないという内容のCMでしたが、音尾さん自身、止めたくても止められないことは何かありますでしょうか?

「釣りです。仕事が忙しくなればなるほど、頑張って釣りに行く時間を作るという習性がありまして。ただの趣味ですみません」

◆音尾さんは演劇ユニット「TEAM NACS」の最年少メンバーですが、CM同様、もし「TEAM NACS」の“将軍”になれたとしたら、メンバー内で何か統一したいルールは?

「僕に対して、全員敬語というルールを作りたいですね。あとは、もう少し僕にしゃべる出番を与えること。他のメンバーはとにかくよくしゃべるんですよ(笑)」

◆ドラマや映画にひっぱりだこの音尾さんですが、ご自身のブレイクを実感されていますか?

「まだまだもっとという思いのほうが強いですが、以前より実感させていただくことが増えてきたように思います。全国各地に行くと、あのドラマ、映画を見ていましたよと声をかけてくださる方が多いのは事実でして、本当にうれしい限りです。地元でも、あんた頑張ってるね、と励ましてくださる方が増えて、これからも頑張っていこうという気持ちがより強くなっています」

◆ブレイクした今だからこそ明かせる、下積み時代のエピソードをお聞かせください。

「昔は作品に出られても、端役でセリフはひと言しかないとか、連ドラのレギュラーでもまったくセリフがないということがよくありました。映画のロケでも、名だたるスター俳優の皆さんが、部屋からカッと出てくると、ギャラリーの皆さんがキャーッとなるんですけど、僕が出て来た途端、誰?みたいな感じでシーンとしてしまうとか。そういう悔しさを糧に、上を上をと目指してまいりまして、今は以前に比べて出番もずいぶん増えて、セリフもたくさん言わせていただけるようになりました。たくさん悔しい思いをしてきたからこそ、作品のありがたみも分かりますし、これからどんどん歳を重ねる毎に、いいお仕事に巡り会えるんじゃないかと、自分でもワクワクしています」

◆今回のCMの立ち位置はド真ん中、しかも将軍です。

「そうですね。まさかド真ん中にいさせていただけるなんて。うれしい限りです」

◆「KOIKEYA PRIDE POTATO」にかけて、音尾さんにとって「プライド」とは?

「仕事にかける情熱です。どんな時でも、とにかく仕事は本気で、精魂込めて最高の作品作りに身を捧げる。私がこうしてお芝居をしていられるのは、作品があってこそですから。作品全体が良くなることが一番だという思いで、これからも精進していきたいと思います!」

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