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後藤輝基&伊達みきお「新たな可能性を感じた」『爆笑!スライダー』10・15放送

©TBS

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 10月15日(月)放送の『爆笑!スライダー』(TBSほか)に出演する、阿佐ヶ谷姉妹、チョコレートプラネット、天竺鼠、やさしいズ、レイザーラモンRG、笑い飯・西田らのネタ中の写真が公開された。

 ネタ番組の世界に新しい風を吹き込むべく誕生したこの番組は、漫才・コント・ピンネタ・モノマネ・歌ネタ・特技・エピソードトークなど、ショートネタであれば何でもアリ。3組の出場者が連続してネタを披露し、その中から審査員や観客からの票が最も多かった1組のみが、次のバトルに進むことができる勝ち抜き形式。誰もが知る人気芸人からテレビ初出演の超若手まで、出場者もネタもバラエティに富んだバトルを展開。MCは後藤輝基(フットボールアワー)と伊達みきお(サンドウィッチマン)が務める。

 ピンクのドレスを脱ぎ捨てた阿佐ヶ谷姉妹は、“おばさんあるあるネタ”、「このスタジオ『キングオブコント』と同じスタジオですよね…怖いです…」と語ったチョコレートプラネットは、1本目に人気沸騰中のIKKOと和泉元彌のコントで勝負に出る。

 また、『キングオブコント2018』の雪辱を果たしたいやさしいズは、タイの特徴的な“声”を使ったコントで挑む。「こいつ、ずっとふざけてるな」と後藤と伊達があきれながらも称賛した天竺鼠は漫才を披露。和服姿で熱唱するレイザーラモンRGは“あるある”を封印し、歌手・細川たかしの取り扱いに関する歌を熱唱。そして、笑い飯の西田は、ピンネタということで、あまり普段は披露しないモノマネ芸で3連覇に挑む。

<後藤輝基・伊達みきおコメント>
◆収録を終えての感想は?

後藤:楽しかったですよ。いろんなタイプの芸人がいたので。なかには、これちゃんとオーディションやっているのかと思うぐらい変わった芸人もいましたね(笑)。ネタの種類もあらゆるものがありましたし。

伊達:M-1チャンピオンも出てましたからね。それに、『キングオブコント』ファイナリストも。それに加えて、初めて見る人もいたので、ほんとに様々で、MCやってて面白かったです。1つの番組で勝ち抜けばネタ3本できるっていうのは芸人にとっても嬉しい場ですし、こういう番組が増えればいいですよね。

後藤:笑い飯 西田のように、普段漫才やってる人がピンで出たりするのは、ほかでは見たことないのでいいよね。芸人側もショートだから、本ネタじゃないネタを試せるのはいい場所ですね。

伊達:同じ事務所の後輩のレッドガオも出てましたけど、何言ってるのかよく分からなくて…前から注意はしてるんですけどね。

後藤:僕も、同じ事務所の芸人が出てましたけど、知らん人間もいました。あとは、自分でスピーカー持ち込んでネタを見せたりしていて、センターマイクだけでやっていた我々からすると驚きますよね。これからそういうのも増えてくるんかなあと思いながら見ていました。

◆今回、みごと3回勝ち抜けた出場者がいましたが、いかがでしたか?

後藤:本来、力がある人間ですからね。あらゆる挫折も味わってますけど。

伊達:(笑)

後藤:その挫折をバネにがんばったんでしょうね。

伊達:そうでしょうね。最初に出てきた時と、勝ち抜けてからじゃ、顔色も違ってましたよ。この番組で吹っ切れたんじゃないですか?

◆最後に、今回のみどころをお願いします。

後藤:ネタもバンバン見れるし、ネタ終わりのやりとりもおもしろかったですね。

伊達:普通のネタ番組だとこういうやりとりないからいいですよね。あと、負けた芸人の落下した後の一言もおもしろかったですしね。

後藤:あれ、いいよね(笑)

伊達:久々に見るような大掛かりなセットでしたし、1回で終わるわけにはいかないでしょ。

後藤:深夜なのに、かなりセットに力が入ってましたからね(笑)

伊達:ぜひ次回もよろしくお願いします(笑)

『爆笑!スライダー』
10月15日(月)深0・11~1・10
TBSほか
※放送時間が変更になる可能性あり

<出演者>(※50音順)
MC:後藤輝基(フットボールアワー)、伊達みきお(サンドウィッチマン)
ゲスト:朝日奈央、福地桃子
出場者:阿佐ヶ谷姉妹、金属バット、ギフト☆矢野、チョコレートプラネット、天竺鼠、ナイチンゲールダンス、ハッピー遠藤、ピー山ピー之助、街裏ぴんく、まちむすめ、丸山礼、やさしいズ、吉住、レイザーラモンRG、レッドガオ、笑い飯・西田

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