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檀黎斗、復活!岩永徹也が『仮面ライダージオウ』に出演

『仮面ライダージオウ』 テレビ朝日系『平成仮面ライダーシリーズ』の第20作『仮面ライダージオウ』((日)前9・00)の第9話(10月28日放送)と第10話(11月11日放送)に、前々作『仮面ライダーエグゼイド』から檀黎斗役の岩永徹也が出演する。

 奥野壮演じる主人公の常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)が時空を駆け巡り、歴代の作品の時代でアナザーライダーと戦う物語。第9話と第10話は第12作『仮面ライダーオーズ』の時代が舞台だが、作品の垣根を超えて黎斗が復活し、ソウゴたちの前に立ちはだかる。

『エグゼイド』に登場した黎斗は、ゲーム会社「幻夢コーポレーション」の若きCEO。仮面ライダーゲンムに変身し、飯島寛騎演じる宝生永夢(仮面ライダーエグゼイド)たちの戦いからデータを得て究極のゲームを作ろうと画策するも、失脚。それでも自らを「檀黎斗神(だんくろと・しん)」と呼び、“支配者”としての威厳を保っていたアクの強いキャラクターだ。

 今作ではそんな黎斗の暴君的な権力欲の強さに、歴史を変えようとするタイムジャッカーが着目。アナザーオーズになる力を与えられた黎斗はセルメダルで気に入らない人間をヤミーに変えてしまうなどやりたい放題で、今度は「檀黎斗王(だんくろと・おう)」と名乗り、自らが経営する会社ごと日本からの独立を宣言する。

『エグゼイド』からはこれまで飯島と、鏡飛彩(仮面ライダーブレイブ)役の瀬戸利樹が出演。大きな話題を呼んでいた。

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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