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コートの中は全裸!?「めっちゃスースーする」『私の奴隷になりなさい第3章』公開

193136_01_R 映画「私の奴隷になりなさい」の第3弾「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」の初日舞台あいさつが都内で行われ、毎熊克哉、杉山未央、川合瑞恵、範田紗々、山根千芽、福山理子、城定秀夫監督が登壇した。

 初日を満員御礼で迎え、本作がスクリーンデビューとなる杉山は「まさか人生初めての舞台あいさつが満員御礼で、こんな経験ができると思っていなかったので感動しています。本当に自分が主演を務めさせていただいたこともこの映画がお客さんの元に届くってこともなかなか実感が湧かなかったのですが、今日控え室に入って劇場の音が聞こえてきて、すべてが実感として湧いてきました」と感無量の様子。

 劇中では毎熊演じる目黒と目黒をご主人様と慕う女性陣の登壇とあり、毎熊から「秋の華やかな装いで女性陣が登場していますが、コートの中は皆さん全裸です」と紹介。客席から何とも言えない反応を見ると「そうなりますよね、確認できないですから。でもさっき裏で監督がチェックしていました。全裸だということを想像してください」と。

「めっちゃスースーしています(笑)」と状況を話す杉山は「劇中でも目隠しされながら全裸でコートになるシーンがあるのですが、私、閉所恐怖症で目隠しされることが怖くて。目隠しされること自体が初めてだったので全裸にコートよりも目隠しが気になっていました」と撮影時の裏話を披露。

 第2章、第3章と女性たちとの絡みが多い毎熊は「シーン代わりごとに別の女性と絡むような、ポスターのような感じなんで。周りからは女性に囲まれてうらやましいと言われていたんですけど、毎日目黒みたいに女性に囲まれているとだんだん気が小さくなってきて。撮影が終わってから顔にぶつぶつができました(笑)。撮影中はつらいとかはなかったんですけど、男って本当にちっちゃいんだなと実感しました」と思わぬところで“ご主人様”を実感。

 いっぽうの杉山は「撮影中は毎熊さんを頼りに撮影していましたし、繭子としても目黒を失ったという喪失感とともに撮影後は過ごしていました。まさかご主人様がぶつぶつに悩んでいたとは…ちょっといろいろと思うことがあります…(笑)」と。

 城定監督からは本作がスクリーンデビューとなった杉山に「杉山さんの魅力は言葉にできないんですよね、いい意味でいまだに僕も彼女が分からない。でもそれが彼女の武器なのかなと思っています。今後ももっともっと活躍してくれて、あの子を見つけたのは俺だよって言いたいですね」とエールを送った。

 これまで「登壇者が全員ノーパン」「スカートをめくって口紅でペイント」など過激なイベントをしてきた「私の奴隷になりなさい」シリーズ。今回は第2章の劇中で目黒と明乃(行平あい佳)がプレーした“おしりドラム”を行うことに。杉山から「毎熊さんへ逆調教します」と言うと劇中同様の音楽が流れた。調教後、毎熊は「感無量です」と感想を漏らすなど、「私の奴隷になりなさい」らしい初日舞台あいさつとなった。

 最後に毎熊から「エロ、エロい映画ということでお客さんがたくさん入るのかなという不安もありましたが、初日を満員御礼でスタートできてうれしいです。映画自体はこれからも上映館が増えたり、配信されたりしてこれから皆さんの手元に羽ばたいていくので、この作品が堂々とお客さんに届いて楽しんでいただけることを願っています」と。

「私の奴隷になりなさい第3章 おまえ次第」は現在公開中。

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