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島崎遥香、感激!『リーガルV』で米倉と初共演「芸能人ってこういう人のことを言うんだ」

(C)テレビ朝日

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 島崎遥香が、テレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』((木)後9・00)の第4話(11月1日放送)にゲスト出演する。

 主演の米倉涼子演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも勝利を手にするため突き進む物語。視聴率が初回15・0%で好発進すると、第2話ではそれを大きく上回る18・1%をマークした(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 島崎が演じるのは、茨城から上京して銀座の高級クラブでアルバイトをするホステス・峰島玲奈。ある夜に人知れず50歳上の会社会長と結婚するも、婚姻届を提出してからわずか4時間後に夫を亡くしてしまう“一夜妻”という役どころだ。遺産の半分の100億円を相続する権利を持った玲奈は、遺族から「婚姻無効」との争点で訴えられ、翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を託す。

 役作りのため実際にキャバクラと銀座のクラブを訪れて所作などを学んだ島崎は、「メイクもちょっと大人っぽくしてみたんですけど、魔性の女っぽく見えているのかなぁって…。不安です」と苦笑。茨城訛りのセリフには「一番緊張して、難しかったです!」と苦戦しながらも、被告の立場として法廷シーンにも挑み、「本当は証人としてズバッと証言したかったんですけどね(笑)。でも、法廷シーンの撮影経験は今後も役に立つと思うし、本当にいい体験をさせていただいていると思います」と充実感をにじませた。

 米倉とは初共演で、「私、あんまり『ハッ!』ってならないんですけど、初めて米倉さんを見たときに『ハッ! 芸能人ってこういう人のことを言うんだ!』って! もう顔が(両手でこぶし大の円を作りながら)こんなに小さくて、脚もすっごく細くて、胸がすごいあって!! 撮影初日にすぐ親にも電話して、『なんか…すごかった!』って報告したんです」と大感激。「現場で米倉さんと少しだけお話もさせていただきましたけど、もうドキドキしちゃって、何を話したか覚えてません(笑)」と興奮冷めやらない様子だ。

 ドラマの内容にちなんで「今、どんなことで勝利を手にしたいか?」と聞かれると、「子どもっぽく見える自分に勝って、大人っぽく見られたい!」と回答。今年24歳になった島崎だが、「未成年に見られることもある」と嘆き、「それこそ魔性じゃないですけど、“ミステリアスな女性”寄りの人になってモテたいです!」と願望を明かした。

<島崎遥香(峰島玲奈・役) コメント>
――今回は被告という立場で法廷に立ちますが、心境はいかがですか?
 法廷は映画やテレビで見ていて、ちょっと憧れがあったので、立てると聞いたときはうれしかったです。本当は証人としてズバッと証言したかったんですけどね(笑)。でも、法廷シーンの撮影経験は今後も役に立つと思うし、本当にいい体験をさせていただいていると思います。

――玲奈を演じる上で気をつけていることは何ですか?
 玲奈は銀座の高級クラブで働くホステスなので、撮影前にキャバクラと銀座のクラブへ勉強しに行ったんです。私自身はお酒を飲まないので、お酒の作り方もイチから教えていただきました。銀座のホステスさんに敷居の高い上品さを感じたので、私も所作など雑にならないように意識して演じました。ただ今回、あんまり色気が出せなかった気がして…。メイクもちょっと大人っぽくしてみたんですけど、会長もゾッコンになるような魔性の女っぽく見えているのかなぁって…。不安です(苦笑)。

――ちなみに、今回は茨城訛りもある設定ですよね?
 訛りが一番緊張して、難しかったです! 茨城の訛りは関西弁などと違って、絶妙な訛りというか…緩い波のような訛りだったので。方言は音程がポイントになる気がするので、いつも鼻歌で覚えるんですけど、今回もまず「ん~んん~♪」と音程だけを繰り返して特徴を覚えてから、セリフを覚えました。

――現場の雰囲気はいかがですか?
『リーガルV』の現場はものすごい芸能人の方が勢揃いしているので、撮影日の前日はドキドキして、毎回眠れないです。でも、以前も共演させていただいた勝村(政信)さんや安達(祐実)さん、三浦(翔平)さんもいらっしゃるので、その存在に助けられている感じです(笑)。知り合いがいてよかった!

――主演の米倉涼子さんとは初共演ですよね。実際に会ってみての印象は?
 私、あんまり「ハッ!」ってならないんですけど、初めて米倉さんを見たときに「ハッ! 芸能人ってこういう人のことを言うんだ!」って! もう顔が(両手でこぶし大の円を作りながら)こんなに小さくて、脚もすっごく細くて、胸がすごいあって!! めちゃくちゃ芸能人だなって思いました。撮影初日にすぐ親にも電話して、「なんか…すごかった!」って報告したんです。現場で米倉さんと少しだけお話もさせていただきましたけど、もうドキドキしちゃって、何を話したか覚えてません(笑)。

――島崎さん自身は今、どんなことで“勝利”を手にしたいですか?
 私はあんまり勝ちたいと思ったことがないんですけど…そうだなぁ…。子どもっぽく見える自分に勝って、大人っぽく見られたい! 今24歳なんですけど、未成年に見られることもあるので。よく「本当に何考えてるか分かんない」って言われるんですけど、そこまでじゃなくて(笑)、それこそ魔性じゃないですけど、“ミステリアスな女性”寄りの人になってモテたいです!

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