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おっさんテディベアの魅力で興行収入20億円突破確実!? 映画「テッド」&米アカデミー賞最新情報

(c)Universal PicturesTippett Studio

 映画「テッド」が、公開開始からの10日間で早くも累計興行収入10億円を突破した。

「テッド」は、命が宿ったテディベア・テッドと、大人になりきれない男・ジョン(マーク・ウォルバーグ)との友情を描く過激なファンタジーコメディで、欲望に忠実で愛嬌たっぷりなテッドのキャラクターがハイティーンから大人まで幅広い世代に受けている。

 日本では1月18日(金)の公開から初登場NO.1のヒットを記録し、2週目も勢いそのままに土日2日間で3億3054万円(前週比101.3%)という興行成績を記録。最終興収20億円突破が早くも射程圏内になっている。

 また、本作の監督で、テッドの声も担当しているセス・マクファーレンが司会を務める第85回アカデミー賞(現地時間2月23日開催)では、セスがテッドと共に登場する演出が考えられているほか、主題歌賞には本作の「Everybody
Needs A Best Friend」がノミネートされ、ノラ・ジョーンズが会場で歌唱することも決定している。

 映画「テッド」は、TOHOシネマズ スカラ座ほかにて全国大ヒット上映中。

■ストーリー
 1985年・ボストン郊外。いじめられっこにも相手にされない独りぼっちの少年・ジョンは、クリスマスにプレゼントしてもらったテディベアと、本当の友達になれるよう天に祈りを捧げる。翌朝、ジョンの祈りは通じ、魂が宿ったテディベア“テッド”はジョンと約束する―「一生親友だよ」と。
 それから27年。ジョンとテッドはすっかり30代のおっさんになり、約束通り“親友”として今日も自宅ソファーでマリファナを片手にB級映画を満喫。一時は「奇跡のテディベア」ともてはやされセレブになったテッドも、幻覚キノコで逮捕されてからは人気が急降下し、今や下品なジョークと女の事で頭がいっぱいの中年テディベアになっていた。
 そんな中、4年間付き合っている彼女ローリーに、「あたしとエロテディベアのどっちが大事なの?」と究極の選択を迫られたジョンは、テッドから自立することを決意する。

監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス
配給:東宝東和/R15+
(c)Universal PicturesTippett Studio

「テッド」オフィシャルサイト(http://ted-movie.jp/)
オフィシャルTwitter(https://twitter.com/TED_MOVIE2013)
オフィシャルFacebook(http://www.facebook.com/TED2013.jp)
 

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