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『下町ロケット』劇中歌「リベラ」の来日コンサートを朝倉あき&庵原匠悟が激励訪問!

下町ロケット

 ドラマ『下町ロケット』(TBS系)で、劇中歌を担当している世界的な少年合唱団・LIBERA(リベラ)の来日コンサートを、本作に出演中の朝倉あきと庵原匠悟が訪問した。

 前シリーズで佃製作所の立花(竹内涼真)とアキ(朝倉あき)を中心に開発した人工心臓弁・ガウディ。その手術を受けた子供たちがサッカーをしている姿を見て、佃(阿部)と立花、アキがその頃の気持ちを思い出すという新シリーズ第1話(10/14放送)での印象的なシーンで、世界的な少年合唱団・リベラの代表曲の1つである「彼方の光」が使われた。

 本作では今後も劇中歌としてリベラの楽曲を使用していくことが発表されているが、さらに、リベラが『下町ロケット』のためだけに、ある日本の名曲をカバーした楽曲を収録することが決定。

 そして今回、来日コンサート中の彼らの元に、リベラの楽曲を使用したシーンに出演した朝倉とガウディを入れる手術を受けた中島聖人役の庵原匠悟が激励訪問。リベラの長年のファンだという朝倉は大感激し、舞台の上とはまた違う楽屋での彼らのパワーに圧倒されつつも、コンサートを終えた彼らを激励した。

朝倉あき コメント
「長年の夢が叶いました。第1話で流れたときは『空耳かな??』と思うくらい衝撃で、夢のようでした。リベラの歴史は20年と長いですが、メンバーが変わってもクオリティーが保たれているのは、たくさんの愛情をもって世界中に届くように頑張る彼らの努力によるもので、それに負けないように、私たちもたくさんの方に届くように頑張りたいと改めて気合が入りました。ドラマ内に出てくる“佃品質”のように、ものづくりをされる方々の根本にある志の部分を大切にして、丁寧に演じていきたいなと思います。また、ドラマのために収録してくださる曲がどのシーンに使われるか本当に楽しみですし、彼らの熱量と私たちの熱量がうまく高めあって間違いなく良いシーンになると思うので、期待していてほしいです」

庵原匠悟 コメント
「とてもきれいな声でした。天使のような歌声でした。話しているときは、僕みたいに普通の子供なんだけど、歌うとなると、歌手になっていました。言葉は英語でわからないけど、素敵なステージでした。感動しました。僕が『下町ロケット』に出演してるシーンで、リベラの曲が流れたんだけど、感動的なシーンになっているのを思い出しました。リベラの皆さんの歌声を近くで聴くことができて、うれしかったです」

日曜劇場『下町ロケット』
TBS系 毎週(日)後9・00~9・54

©秋田大輔

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