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『GTO』新シリーズの演出に、荒川アンダーザブリッジ、大人ドロップの飯塚健が決定

 7月に新シリーズの放送が決定しているドラマ『GTO』(フジテレビ系)の演出に、飯塚健監督が決定したことが分かった。

 同作は、藤沢とおる原作で、漫画・ドラマ共に絶大な人気を誇る青春ドラマ。2012年に放送され反響を呼び、7月から新キャストを加えた新シリーズの放送が決定している。

 今回、演出を務める飯塚監督は、2003年に「Summer nude」でデビュー以来、ドラマ、舞台、PVの監督・脚本・編集を手掛けるなどマルチな活動で注目を集める新進気鋭のクリエイター。2012年に人気漫画「荒川アンダーザ ブリッジ」の映画とドラマの実写化で話題を呼び、4月4日(金)には「大人ドロップ」の公開も控えている。

 全国ネットで連続ドラマの演出が初となる飯塚監督は「なんて勇気と気骨のあるプロデューサー陣なんだと感激していました。寛大な愛を感じながら、やるべきことをやるだけです」と力強く意気込みを語ったほか、初タッグを組むこととなったAKIRAとの共演には「(AKIRAさんは)きっとマジメな方なのだろうと芝居を見て感じていました。今回のシリーズに関しては、より『人間くさい』ところを映し出せたら」と視聴者へ向けてメッセージを送った。

 また、飯塚を起用した理由について河西秀幸プロデューサーは「飯塚さんの作品は挑戦的で刺激的。でも人間愛を感じる温かさがあり、何よりも登場キャラクターがとっても魅力的です。今まで見せた事がない過去の鬼塚英吉を描くうえで、飯塚さんが何を引き出してくれるか楽しみ」と期待を寄せている。

 注目の飯塚監督が制作に加わることで、どんな化学反応を見せてくれるのか楽しみだ。

『GTO』公式サイト(http://www.ktv.jp/gto/

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