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5月の「連続ドラマW」はWOWOWにしかできない!! AV業界を真正面から活写

 5月18日(日)スタートの「連続ドラマW」は、坂元裕二脚本、水田伸生演出、永山絢斗主演で贈る、AV業界に乗っ取られた田舎町を舞台にした新しい形の社会派エンターテインメントドラマ『モザイクジャパン[R15+指定相当]』(WOWOWプライム 毎週日曜 後11・00放送 全5話)。

 本作はドラマ「Woman」「最高の離婚」「東京ラブストーリー」など数々のヒット作を生み出した坂元裕二が脚本を手掛けた新しい形の社会派エンターテインメントで、セックス産業で潤う田舎の街を舞台に、深い人間心理や社会問題が盛り込まれた意欲作。演出は、映画『なくもんか』(09)、『謝罪の王様』(13)などを手掛け、坂元裕二とはドラマ「Mother」「Woman」でタッグを組んできた水田伸生。

 ストーリーは、東京の証券会社をリストラされた主人公が故郷で再就職を果たすが、働き始めたところは何と、AVメーカーだった…。主演は、映画『ふがいない僕は空を見た』(12)などで知られる若手実力派俳優・永山絢斗。ほか、連続ドラマW「ヒトリシズカ」などに出演した高橋一生ら、魅力的なキャスト。オーディションを勝ち抜き体当たりの演技に挑む新人女優たちにも注目だ。

 脚本の坂元は「このモザイクを消せないものか。テレビ番組作りの原点とは、誰もが興味を持っているけど、誰も知らないことを、誰でも見ることができる場所にさらけ出すことと考え、アダルトビデオの世界で取材を重ねました。結果、150分中、140分はWOWOWでしかできないであろうドラマとなりました。幾重にも重ねられたモザイクを消しながらわたしたちが見つけたものは、この国の社会システムそのものでもあります。モザイクとは何か、モザイクの向こうには何があるのかないのか、モザイクをかけているのは誰か、そんなことをこの物語の中で考えていただければと思います。モザイクジャパンというタイトルですが、内容にはモザイクをかけていません」とコメント。

 演出の水田は「WOWOWドラマに初挑戦します。困ってます。脚本が私の力量を超えているから…。脚本家の坂元さんとは『Mother』『さよならぼくたちのようちえん』『Woman』でご一緒したが、その都度、坂元さんの着眼点に驚かされ、感服しています。今回は感服を超えて、驚愕だわ、こりゃ。民放地上波ではできないわと思いました。やると決めたWOWOWもすごいです。私は、坂元裕二さんとWOWOWに鍛えられているようです」と。

さまざまなタブーに挑んできたWOWOWのドラマW。ペイチャンネルならではの新しい挑戦に期待!

『モザイクジャパン[R15+指定相当]』
■ストーリー
 東京の証券会社をリストラされた常末理市(永山絢斗)が帰郷すると、何故か、明らかに町全体が色めき立っていた。
 両親の勧めで、理市は田舎町には不釣合いなモダンな自社ビルを持つ(株)GALAXYZへの再就職を果たす。若き社長・九井良明(高橋一生)が率いるGALAXYZグループは、何と、アダルトビデオを中心にさまざまな事業を手掛ける新鋭企業だった。
 職場には短すぎるスカートの制服を着た美女が多い。理市はその中でひときわ純粋さやかわいさを放っている木内桃子(ハマカワフミエ)が気になり出す。だが、彼女たちは実はAV女優で、就業中もオフィス内やトイレなどいたるところで絡みの撮影が行なわれる始末。理市はこのセックス産業で潤う田舎町に巻き込まれ、破滅、成功、絶望、快楽のすべてを経験していくことに―。

■スタッフ・キャスト
脚本:坂元裕二(「Woman」「最高の離婚」「東京ラブストーリー」)
演出:水田伸生(「Woman」『謝罪の王様』)
音楽:平野義久
プロデューサー:岡野真紀子、千葉行利、有賀聡
製作:WOWOW、ケイファクトリー
出演:永山絢斗、高橋一生、ハマカワフミエほか

 
WOWOWにしかできないドラマ!『モザイクジャパン』を放送!WOWOWがネットからの加入申し込みですぐ見られる!
 

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