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平野紫耀「キュンキュンして肌つやがよくなる」映画「ういらぶ。」舞台あいさつ

映画「ういらぶ。」 映画「ういらぶ。」の公開御礼舞台あいさつが行われ、平野紫耀(King & Prince)、桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、伊藤健太郎、桜田ひより、佐藤祐市監督が登壇した。

 本作は、星森ゆきもの大人気漫画「ういらぶ。-初々しい恋のおはなし-」の映像化。ドSなふりをした“こじらせ男子”の凛(平野)と、凛のせいで完全ネガティブ思考のピュアすぎ女子・優羽(桜井)。お互い大好きすぎて“好き”と言えない2人を心配して見守る暦(玉城)と蛍太(磯村)。そんな4人の前に、ライバル兄弟・和真(伊藤)と実花(桜田)が現れて――。6人の男女が織りなす、初々しい恋と友情を描いた青春ストーリー。

 前日に映画が公開されたということで、各キャストがお気に入りのシーン・せりふを再現しつつ発表することに。平野は、ライバル役でもある伊藤を壁ドン。至近距離にやや笑いつつも「あいつをイジめていいのは、俺だけで、あいつを好きになっていいのは俺だけなんだよ」と。それを受けた伊藤も「大事なのは、優ちゃんの気持ちでしょ」と再現すると、観客から歓声が上がり、佐藤監督から「OK!」と言われた平野と伊藤はハイタッチして喜んだ。

 平野にお気に入りのシーンを取られたという桜井は、平野に「(先にやるなんて)ずるいよ!」と言いながらも「もう一つのお気に入りシーンやります」と。平野と磯村と打ち合わせをし、3人で再現することに。しかし、桜井が演技を初めても平野と磯村は目を合わせて桜井を放置。「ちょっと早く入ってきてよ!」と怒る桜井に対し、2人は「ちょっと(挙動不審の優羽を演じている桜井が)面白くなっちゃって…」とドSっぷりを披露する場面も。

 その後も磯村から桜田の頭ポンポンや、伊藤の「勝負メガネおかげかな!(キリ)」などの再現により、観客はさらに盛り上がった。

 そして、キャストの心が通じ合っているか知るため男子チーム(平野、磯村、伊藤)・女子チーム(桜井、玉城、桜田)に分かれ、映画にちなんだ質問の答えをそろえられるかという“以心伝心”ゲームも。

『初恋の味と言えば?』の問いに、磯村&伊藤が「いちご!」と答えるのに対し、平野が「ハチミツ!」と回答したり、『ペットの定番と言えば?』という質問に、桜井が勝ちたい!が強く、相談なしというルールがあるにもかかわらず「2択だよね?え?映画的に考える?」と言ったり、桜田に口パクで答えを伝えるなどのハプニングも。引き分けという結果に伊藤が「全員仲がいいってことだね!」と笑顔でまとめた。

 「撮影の早い段階からキャストのみんなが意気投合していてありがたかった」という佐藤監督は、「紫耀はみんなに気を使って、ワザと天然を演じてたんだもんね?」と平野に振ると「やってない!(天然を)やった記憶ないですもん」と否定。さらに「撮影始まって気づけば、幼なじみが自然と出てました」と撮影を振り返った。

 最後に「公開されてからたくさんの感想を頂いて、この作品が引き続きたくさんの方に愛されたらうれしいです。応援お願いします」(桜井)、「会場にいる皆さんの肌つやがよくなっているので、キュンキュンしたのではないかなと思っています。ぜひ、友達や家族と一緒にまた見に来てください!」(平野)とメッセージを送った。

映画「ういらぶ。」
大ヒット上映中

配給:アスミックエース

©2018『ういらぶ。』製作委員会©星森ゆきも/小学館

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