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堂本光一、80歳になってもEndless SHOCK!?

「Endless SHOCK」 2019年2月4日(月)から東京・帝国劇場で上演されるミュージカル「Endless SHOCK」の製作発表に、主演の堂本光一らが登壇した。

 堂本をはじめとするカンパニーのメンバーによる劇中歌「CONTINUE」の歌唱で始まった会見。
2000年の初演以来、ミュージカル単独主演記録1位を更新中で、3月31日(日)の千秋楽で単独主演1700回を迎えることについて堂本は「自分としては何回やってきたというのはあまり頭にはない。お客様が育ててくださった作品だと思うし、感謝の思いを乗せてステージに立ちたい」と。

 また、20代で始めた同作を40代になっても演じることに関しては「恐ろしいですね!でも、今のほうが体力はあるんです。ただ回復が遅いとか、何でここ、いてーんだろ?とかはあります(笑)」と自虐を交えて語った。

 続いて“SHOCK”と聞いて思い浮かぶことはと問われた堂本が「ソロでライブをやった時にジャニーさんに“YOU、よかったよ、MCが!”と言われて“SHOCK”でした」とボケると、内博貴がすかさず「それ精神的なSHOCKですから」とツッコむひと幕も。

 さらに、ハードな舞台を“60歳、70歳、80歳”と続けるために、何か変更を考えているか問われると「それ(80歳まで続けるの)はさすがに無理です!(笑)でもここまで来ると自分の中での意地もあるので“ここを楽にしたら続けられるよね”とかは絶対に考えたくないなと。例えば、階段がバッとすべり台になるとか(笑)」と、同作最大の見せ場である“階段落ち”に絡めて再び小ボケを。すると再び内が「それは吉本新喜劇です」とツッコみ、息ぴったりの“天丼”トークで会場の笑いを誘った。

 製作発表には堂本、内のほか、ふぉ~ゆ~(福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介)、寺西拓人(ジャニーズJr.)、Travis Japan(川島如恵留、松田元太、松倉海斗)、梅田彩佳、前田美波里が登壇した。ミュージカル「Endless SHOCK」は2019年2月4日(月)~3月31日(日)まで、東京・帝国劇場で上演。秋には大阪・梅田芸術劇場での上演も決定している。

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