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萬田久子vs水野美紀!『あなたには渡さない』で“2人の愛人”のバトルがぼっ発

(C)テレビ朝日

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 テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』((土)後11・15)の第3話(11月24日放送)に、萬田久子が出演する。

 主人公の通子(木村佳乃)と、彼女から夫の旬平(萩原聖人)を奪った愛人・多衣(水野美紀)の戦いを描いたラブ・サスペンス。「お銚子の九谷焼に似た派手なお布団でした」「私、あの晩に鬼になろうと決めたんです」「あなた、化けるかも。この6千万の担保はあなた自身よ」など、濃厚で大仰なセリフの応酬も話題を呼んでいる。

 萬田が演じるのは、旬平の亡き父親の愛人だった鶴代。通子が女将に就任した料亭「花ずみ」に突然現れ、その後ろから多衣まで来店。妖艶すぎる“2人の愛人”がそろい、通子を巻き込んだ激しいバトルを繰り広げる。「愛人の風上にもおけやしない!」「私の女の部分があの人を求めるの!」など、今回も次々と飛び出す名(迷)言にも注目だ。

<第3話あらすじ>
 旬平(萩原聖人)が多衣(水野美紀)のマンションに通っていることを知り、自分の中にあった旬平への未練を自覚させられた通子(木村佳乃)。
 そんな中、通子宛に大角六扇(横内正)から電話が。六扇は、『花ずみ』の仲居・堀口八重(荻野目慶子)と旬平の前の『花ずみ』板長・前田秀治(柴俊夫)がデキているから用心した方がいいと語る。これほど『花ずみ』のために尽くしてくれている八重が?にわかには信じられない通子。だがやがて、六扇の予言を裏付けするように盛況だった『花ずみ』の客足に陰りが…。八重はライバル店のスパイなのかという疑惑が持ち上がる。
 さらに、『花ずみ』に“もう一人の愛人”が出現!それは旬平の父親で先代板長の愛人だった鶴代(萬田久子)。そして、その後ろから多衣も現れ、通子と旬平は驚きを隠せない。義父の愛人だった鶴代と、夫の愛人である多衣…。最初は別々の場所に座っていた鶴代と多衣だが、やがて2人の愛人は通子を巻き込んだバトルを展開しはじめ…!? 女将として、そして女として。通子は一体、彼女たちにどう立ち向かっていくのか――。

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