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クリープハイプ・尾崎世界観、憧れのaikoとの共演に「生涯忘れることはないでしょう」

Livejack

 中島ヒロトと高橋みなみがMCを務める『ミュージャック』(カンテレ)から生まれたライブ「Livejack SPECIAL2018」が11月24日(土)、25日(日)の2日間にわたって大阪城ホールで開催され、約2万人を動員した。

 24日は、THE ORAL CIGARETTES、氣志團、けやき坂46、SUPER BEAVER、超特急、
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが出演。トップバッターを務めたのは、カンテレの火9ドラマ『僕らは奇跡でできている』の主題歌「予感」を手掛けたロックバンド・SUPER BEAVER。主演の高橋一生がスクリーンに大写しになると大きな歓声が沸き起こった。

 続いて超特急が大きな歓声に迎えられてステージに登場。大阪出身の7号車タカシをはじめ、メンバーは気合十分。ステージではこの日が誕生日という4号車タクヤを祝うサプライズも行われ、タクヤは「今日のカンテレのライブが24歳のスタートでよかった」と喜んだ。

 ライブ前、「若いファンの方が多い中で、僕たちは認知をされているのかどうか…。少しでも名前を覚えて帰ってもらいたい」と自虐していた氣志團だが、2001年のヒット曲「One Night Carnival」が披露されると会場は大盛り上がりに。「17年前の古いヒット曲で申し訳ない。俺たちは新しくなります!ということで!新曲『One Night Carnival 2018』を聞いてください」と言って披露した曲が、何と星野源の「恋」そっくりにアレンジした「One Night Carnival」。ダンサーを従えて恋ダンスを踊り爆笑を誘った。

 THE ORAL CIGARETTESには彼らと親交が深い西川貴教からのメッセージが。豪華なメッセージコメントがライブを盛り上げた。また、大阪城ホールでのライブは初めてというけやき坂46は、視聴者から寄せられた“ハッピー”にまつわるエピソードを学園ドラマ化。この日のトリはTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが務め、カメラが趣味という後藤拓磨がリーダーの陣、ボーカルのRIKUと共に集めた「ハッピーな笑顔の写真」を楽曲に重ねる演出で会場を沸かせた。

 25日はaiko、[ALEXANDROS]、クリープハイプ、My Hair is Bad、Mrs. GREEN APPLEが熱いライブを繰り広げた。

 Mrs. GREEN APPLEは、日本でもトップのチアリーディングチーム箕面自由学園「ゴールデンベアーズ」とコラボしたステージを披露。My Hair is Badのアクトでは、ボーカル&ギターの椎木知仁と親交のある漫才コンビ・ミキが書き下ろしたオリジナル漫才がモニターに映しだされ、会場は爆笑の渦に。

 クリープハイプはボーカル・ギターの尾崎世界観がaikoのファンクラブに入っていたことを明かし、憧れのaikoと同じステージで競演できることについて「こんな日が来るなんて、生涯忘れることはないでしょう」とaikoのヒット曲「カブトムシ」の一節を引用して盛り上げた。過去にカンテレドラマの主題歌などを担当している[ALEXANDROS]も圧巻のライブを披露。トリはLivejack10年ぶりの出演となるaikoが登場。ラストは「ボーイフレンド」を熱唱し1万人の観客を魅了した。

 この2日間にわたるライブの模様は、舞台裏の様子なども含めて12月16日(日)深夜1時からカンテレにて『カンテレ開局60周年特別番組 Livejack SPECIAL2018』として放送される。

©カンテレ

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