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浦沢直樹が「大阪国際女子マラソン」イメージキャラクターを書き下ろし!孤独に打ち勝つマラソンランナーの思いを表現

大阪国際女子マラソン

 漫画家の浦沢直樹が書き下ろした『第38回 大阪国際女子マラソン』(2019年1月27日開催)のイメージキャラクターと大会メインビジュアルが解禁された。

 疾走感と前を見据える真っすぐな目が印象的なメインビジュアルは、2020年東京オリンピックへ向けたニューヒロイン誕生をイメージさせる。イメージキャラクターを漫画家が手掛けることは大会38回の歴史で初めて。このイメージキャラクターを使った大会メインビジュアルは、今月12日(水)からカンテレ本社社屋に掲出されるほか、来月上旬からは御堂筋沿道のバナーフラッグとしても登場する予定。

 浦沢の起用について、カンテレ・スポーツ部の澤田淳司プロデューサーは、「大会のキャッチコピーでもある“待ってろ、東京。”という東京五輪を目指すマラソンランナーの胸に秘めた想い、孤独に打ち勝つ姿や内面の強さを表現するのに、浦沢さんの描くキャラクターがピッタリだと思いオファーしましたが、まさか受けて下さるとは思いませんでした!」と興奮気味に話している。

『カンテレ開局60周年特別番組
奥村組スポーツスペシャル
第38回大阪国際女子マラソン』

1月27日(日)正午~後2・55
カンテレ・フジテレビ系全国ネット

©カンテレ

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