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ふぉ~ゆ~松崎祐介、林翔太の女装姿に太鼓判「きれいだもん!」

舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」 12月8日(土)に開幕した舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」の囲み取材が行われ、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太(ジャニーズJr.)、秋本奈緒美が出席した。

 国王・ウォルを演じる松崎は今作が単独初主演。「お客さんが気持ちよく、温かく迎えてくださったので、僕もリフレッシュした気持ちで臨むことができました。いつもは(メンバーが)3人いますが、今回は僕1人で初座長。しっかりしなきゃいけないということで、とても勉強にもなりました。本当に素晴らしいキャストの方と作品にめぐまれて感無量でございます!まだ自分が座長としてしゃべっていることに違和感はありますが、これまでの積み重ねがあっての松崎祐介だと思っています」としみじみ。

 つい先日まで、ふぉ~ゆ~主演舞台「ENTA!」で女子高生に扮していた松崎だが「初めは(切り換えが)大変かなと思っていたんですが、僕がいない間に皆さんが稽古場を温めてくださっていたのでスッと入ることができました。なので、皆さんに“ありがとうございます”ですね!」と感謝。「基本おかきですが、いっぱい差し入れをしました(笑)。僕が他の舞台の稽古もやっていて、なかなか稽古場に行けないこともあったので、これを食べながら僕のことを思い出してくれたらいいなという気持ちで」と座長として行ったことを明かした。

 いっぽう、女性役に挑戦している林は「女性の大変さがわかりました。メイクや着替え、あとは髪の毛のさばき方が本当に大変で。だんだん慣れてきたので、千秋楽までにもっとうまくできるようになれば」と苦労を明かすも、自身の女装姿に「まんざらでもない。実際にいたら惚れちゃうかも」と自信満々。松崎も「きれいだもん!」と太鼓判を押した。

 また、松崎は「この間(堂本)光一君に “いま『ENTA!』と『デルフィニア戦記』の稽古を交互にやってるんです”と話したら、“大変かもしれないけど、マツ(松崎)にとって今後のチャンスになるんじゃない?”と言ってくれて。なので、光一君の『Endless SHOCK』ように松崎祐介にも何か1人で10年以上できる作品があればと企んでおります。ぜひ『デルフィニア戦記』は松崎祐介1本でやっていきたい!」と続編への意欲を見せた。

 舞台「デルフィニア戦記」は12月13日(木)まで、渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールにて上演。

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