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錦戸亮『トレース』リアルなセットで“科捜研の男”モードに

『トレース~科捜研の男~』 錦戸亮主演のフジテレビ1月期月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』の科捜研のセットが完成し、キャストが初めて勢ぞろいした。

 元科捜研の原作者が描くリアルを追求したサスペンスだけに、デスクまわりはいたってシンプル。特に錦戸亮演じる主人公・真野礼二のデスクは装飾もなく、クールに真実に向き合う彼の姿勢そのものを表すような雰囲気に仕上がった。

 さらにリアリティーを求めて、顕微鏡やビーカーなどの小道具は実際に使っている雰囲気そのままに配置するというこだわりも。錦戸や新木優子が顕微鏡で成分を分析する姿は、既に科捜研法医研究員そのものだ。

 そんなセットに足を踏み入れた錦戸は、笑顔であいさつしたものの、すぐに“真野モード”に。「ゴンフォネイス・ロムビカとマンガン…」と検出された成分など専門用語が並ぶセリフを完璧に覚え、科捜研を訪れた船越英一郎演じる虎丸良平刑事を相手に捜査方法について意見するシーンに臨んだ。船越はこの現場でも「こらぁ、小僧!」と錦戸と対峙した。

 またこの日は、ちょうど新木の25歳の誕生日で、さらに3日後には小雪の誕生日ということで、サプライズで“合同バースデー”のセレモニーを実施。用意された大きなケーキには、2人の笑顔の写真がプリントされ、周りには大きな紫色の“手”が。これは、メーンビジュアルにもなっている真野の紫ゴム手袋。トレースポーズとして今後キーアイテムとなる“ゴム手”ケーキに「うれしー!」「紫の手までついてる!」と2人も大興奮。スタッフからハッピーバースデーの歌が送られた。

 小雪は「びっくりしました-!まだ撮影に入って2日目ですが、皆さんと共に良い3か月間になるよう、そして素敵な思い出となるように頑張っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」とあいさつ。

 新木も「誕生日当日にお祝いしていただいて、すごくうれしいです。皆様にお祝いしていただけたので、3か月もっともっと頑張りたいと思います」と意気込みを語った。

『トレース~科捜研の男~』
フジテレビ系
2019年1月7日スタート
毎週(月)午後9時~9時54分
※初回は30分拡大

<出演>
錦戸亮
新木優子
山崎樹範
岡崎紗絵
矢本悠馬
加藤虎ノ介
山谷花純

小雪

遠山俊也
篠井英介
千原ジュニア

船越英一郎 他

<スタッフ>
原作:古賀慶「トレース~科捜研法医研究員の追想~」
(ノース・スターズ・ピクチャーズ「月刊コミックゼノン」連載)
プロデュース:草ヶ谷大輔(『コンフィデンスマンJP』『民衆の敵』『ラヴソング』他)
熊谷理恵(大映テレビ)
脚本:相沢友子(『鍵のかかった部屋』『人は見た目が100パーセント』他)、岡田道尚
演出:松山博昭(『鍵のかかった部屋』『信長協奏曲』『LIAR GAME』他)
相沢秀幸(『グッドドクター』『隣の家族は青く見える』『民衆の敵』他)
三橋利行(FILM)『コンフィデンスマンJP』ヤングシナリオ大賞2016『俺のセンセイ』他)
制作:フジテレビ

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/

©フジテレビ

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