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南明奈「濱口優と結婚した奥さんの特権」よゐこ濱口と無人島で“0円結婚式”

©テレビ朝日

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 よゐこ・濱口優と南明奈夫妻が、テレビ朝日系の大みそか特番『よゐこの無人島0円生活 本気で使える芸能人助っ人続々登場でナスDにリベンジ!国民栄誉賞受賞!!霊長類最強の女・吉田沙保里フル参戦SP』(後6・00~深0・30)で“無人島0円結婚式”を挙げた。2人は5月の結婚後、テレビ初共演となる。

 濱口の相方・有野晋哉が同番組のロケ中、まだ結婚式をしていなかった夫妻のために極秘で計画して実現。サバイバル生活の助っ人という名目で、南を無人島へ呼び寄せた。突然漁船に乗って現れた南に、濱口は仰天。泳げない南のためおんぶして陸までエスコートし、スタッフものけぞる愛妻家ぶりを次々と発揮する。

 そんな中で行われた結婚式は、ウエディングドレスからタキシード、ケーキ代わりのカレーピザ、聖書台、バージンロードまですべて有野が手作り。自らは神父にふんして、夫妻を大いに祝福した。

 濱口は「思い返せば独身時代、『無人島0円生活』の中で僕がボケて『オレ、無人島で結婚式をするわ』と言って、有野と盛り上がったこともあったんですよ。それがまさか現実になるとは…」と感慨深げで、「一生の思い出になりました」と有野に感謝。

 ブルーのウエディングドレス姿の南については「すてきでした…!」と惚れ直し、「無人島での結婚式が現実になったら面白いなって想像はしてたけど、一方で奥さんは嫌がるやろうな…と思ってたんです。でも実際には、『これを受け入れてくれるんや!』って…うれしかったですね」と喜んだ。

 一方の南は、「まさかブルーのウエディングドレスに袖を通すことになるとは思ってもいなかったし、裾にいっぱい付けてくれた貝殻が歩くたびにスネに当たって痛かったり…」と苦笑しつつも、「有野さんにわざわざ作っていただいて、本当にうれしかった」と大感激。

「たくさんのお友達や親戚に囲まれながら、花びらとかを敷いたチャペルを歩く…という理想の結婚式とは全然違いましたけど、きっと無人島での結婚式を経験した人は世界中どこにもいないはず!これが濱口優という人と結婚した奥さんの特権なのかな」と幸せをかみしめた。

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<濱口優(よゐこ) コメント>
 有野から実は、ラジオとかで「お前ら、式とかせえへんの?オレがやったるわ!」と言われてたんですよ。「ホンマにやりよった!」ってビックリしました。思い返せば独身時代、『無人島0円生活』の中で僕がボケて「オレ、無人島で結婚式をするわ」と言って、有野と盛り上がったこともあったんですよ。それがまさか現実になるとは…(笑)。一生の思い出になりました。神父の服の方が新郎よりも豪華やったけど…(笑)。カレーピザの生地はちょっと分厚かったけど…(笑)。天気もよかったし、いい式でした!(有野が作ってくれた)奥さんのウエディングドレス姿も、素敵でした…!
 奥さんは式の後ずっと「楽しかった~!」って言ってました。以前から、無人島での結婚式が現実になったら面白いなって想像はしてたけど、一方で奥さんは嫌がるやろうな…と思ってたんです。だって、豪華でもない上に、テレビでも放送されるんですよ!女性やったら普通、引くと思うんです。でも実際には、「これを受け入れてくれるんや!」って…うれしかったですね。
 ウエディングドレスもホンマは服の上から着る予定やったんですけど、「やっぱり、ちゃんとキレイに着たいから」って。「チクチクする」なんて言いながらも(笑)、直に着て肌も多めに出して、すごいキレイに着てくれて…!ホンマ、ありがたいです。おかげさまで、“らしい”結婚式ができました。
 これから、もしかしたら無人島の結婚式がはやるかもしれないですね。「無人島で、好きな仲間と!」みたいなキャッチフレーズで(笑)。そのときは、有野が神父になってくれますから、ご安心を!

<南明奈 コメント>
 無人島は楽しかった半面、「この番組はこんなにも過酷でガチなんだ。これを2人は何日もやってるんだ…」と、ビックリしました(笑)。あと、船で島に着いたとき、自分の靴や服を犠牲にしてまでも、私をおんぶして海を歩いてくれた優さんに、あらためて“人類で一番と言っていいほどの優しさ”を感じました。
 優さんとは前々から「早く結婚式をしたいね」という話はしていたけど、具体的なプランは何も話していなかったんです。そんな中で今回、島に来て初めて、有野さんから「結婚式をやろう」と言われたので、もうビックリしましたね。チャペルも何もない島だったし、「ここでどうやって!?」と不思議な気持ちでいっぱいでした。まさかブルーのウエディングドレスに袖を通すことになるとは思ってもいなかったし、裾にいっぱい付けてくれた貝殻が歩くたびにスネに当たって痛かったり…と、ドレスにはツッコミたい部分もいろいろありましたけど(笑)、有野さんにわざわざ作っていただいて、本当にうれしかったです!たくさんのお友達や親戚に囲まれながら、花びらとかを敷いたチャペルを歩く…という理想の結婚式とは全然違いましたけど、きっと無人島での結婚式を経験した人は世界中どこにもいないはず! だから、「これが濱口優という人と結婚した奥さんの特権なのかな」とも思いました。
 新婚旅行については未定ですけど、優さんに「どこに行きたい?」と聞いたら、「ハワイ!カラフルなパンケーキがあるんだって!」というベタな答えが返ってきました。私も新婚旅行に行くなら、人がいっぱいいて、パンケーキやステーキがある島がいいので、無人島という選択肢はなさそうです(笑)。
 さしあたって、大みそかは離れ離れで過ごすことになりますけど、年末はいつも仕事なので慣れてますし、優さんがどんな中継をするのか楽しみ!年末の無人島は寒いだろうから、心配ではありますけど…。「私は温かいこたつに入りながらテレビを見るけど、頑張ってね」と(笑)、応援しています。

<有野晋哉(よゐこ) コメント>
 とにかく無人島やから、0円で結婚式をするしかない!聖書台もそのへんに落ちてるもので作りました。バージンロードも本当は板をサーッと引きたかったんですけど、既にたき火とかに使ってたし、キレイな板がなかったんですよね(笑)。それで、貝殻やペットボトル、ビーチサンダルなんかを拾ってきて並べて、バージンロード風にしたんです。衣装に関しては…時間配分を間違えました(苦笑)。神父の祭服は作ったことがなかったし、時間がかかると思ったんで、新郎のタキシードより先に取り掛かったんですよ。そしたら、タキシードを作る時間が全然なくなって…(笑)。「もう、ここはガムテープでええか~!」って、いろいろ誤魔化したんですけど、濱口くんにはバレてましたね!
 ウェディングケーキもさすがに無理やったんで、カレーピザを作って、式の後に3人で一緒に食べました。ケーキ入刀代わりに、新婚の2人にお塩を振ってもらって、「初めての共同作業です」なんてやってましたね。夫婦そろってずっと「美味しい! けど、生地が分厚いよね」と文句を言ってきましたけど(笑)、そういうやりとりも含めて、ホンマ楽しかったです。
 今回は「’18年にやり残したことは優さんの結婚式や!」ということで計画しましたけど、2人が手作り教会にやって来る姿を見たら、気恥ずかしさやら、いろんな思いが湧いてきて…。もし参列客として出席してたら、泣いてたかもしれないですね(笑)。ホンマにいい式でした!

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