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『科捜研の女』4月から1年間放送!沢口靖子「ご期待に添えるよう心して務める」

(C)テレビ朝日

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 沢口靖子主演のテレビ朝日系『科捜研の女』の新シーズンが、今年4月から来年3月まで木曜午後8時枠で1年間放送される。3日放送の正月スペシャルで、沢口が発表した。

 1999年にスタートした同作は、沢口演じる京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコらが事件の真相解明に挑む物語。テレビ朝日のプライム帯(午後7時~11時)のドラマでの通年放送は、『暴れん坊将軍』(1998年11月~1999年9月)以来20年ぶり。放送20周年に加え、同局の開局60周年も記念したビッグプロジェクトとなる。

 沢口は「節目の年に大役のお話をいただき、心躍りました」と大喜び。「作品への評価と受け止め、ご期待に添えるよう心して務めたいと思いました」と意気込んでいる。

<沢口靖子コメント>
 いつも「科捜研の女」を応援していただきありがとうございます。20周年を迎えた「科捜研の女」は、四季を通して皆様とともに木曜日の夜を過ごすことになりました。

 心は晴れやかに、けれど作品はこれまで通り堅実に緻密に、そしてテイストは彩り鮮やかに。科学と人間ドラマをお届けしたいと思います。1年を通して視聴者の皆様に楽しんでいただける作品をお届けしたい、とレギュラーメンバー全員が同じ想いを抱いております。   

 心境としては、ハーフマラソンは経験していますが、初めてフルマラソンにチャレンジする、というところでしょうか。気力と体力を充実させて楽しく乗り切りたいと思います。息切れしないよう水分補給をしながら、皆様のご声援を糧にゴールを目指したいです。

 どうぞ、楽しみにしていてください!

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