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板野友美がAKB48卒業を劇中で電撃発表!

(C)2013「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

 映画「DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?」の初日舞台あいさつが1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、高橋みなみ、篠田麻里子、小嶋陽菜、板野友美、北原里英、横山由依らメンバー12人と高橋栄樹監督が登場した。

 同作はAKB48の2012年に密着したドキュメンタリー映画。映画上映後には、劇中でグループ卒業を発表した板野友美が登場し、ファンの前で正式に卒業を報告。板野は「映画の中で、インタビューを受けるうちに卒業への気持ちが強くなりました。秋元(康)先生にインタビューで本音が出てしまったことを言ったら『(卒業して)いいよ』と言っていただきました」と本音をポロリ。

 いっぽうで「メンバーとファンの皆さんと一緒に、残り少ない期間を頑張って行きたいと思います。よろしくお願いします。」と前向きなコメントも残した。板野の卒業宣言を受けて渡辺麻友は「メンバーみんなで笑顔で背中を押して応援して行きたい」とエールを送ると、篠田麻里子は「ともちんからは、何度か(卒業についての)相談を受けていたので遅かれ早かれそういう日が来るなって分かっていた。やっぱり寂しいですね。残された私たちは、もっと頑張っていかないと」と決意を口にした。

 なお、この日は全国119館で同時上映、板野の報告と舞台挨拶は全国70館に中継された。 同作は本日2月1日(金)より、TOHOシネマズ六本木ヒルズほかで全国ロードショー。

 
映画「AKB48ドキュメンタリー」公式サイト(http://www.2012-akb48.jp/)

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