• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

横浜流星に対抗!?永山絢斗&中村倫也が“舌ペロ”宣言!深田恭子はまさかのミスで大慌て

『初めて恋をした日に読む話』 1月15日(火)スタートの深田恭子主演の火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の完成披露試写会が行われ、主演の深田のほか、共演の永山絢斗、横浜流星、中村倫也が登壇した。

 深田は「私が演じる春見順子は、東大受験に落ちてから恋も仕事もうまくいかない超鈍感しくじりアラサー女子ということですが、私から見るとすごく立派に生きている女性だなという印象を受けました」と役の印象を語った。また、私は物事を言い切ったりしなくて、すぐ迷ってしまうタイプ。順子を演じていて、少し気持ちよく感じる部分があるので、こんなふうに自分もなれたらいいなと思ったりします」と。

 由利匡平役をオーディションで勝ち取ったという横浜は、「原作を読んで、魅力的でカッコいい匡平を演じたいと思っていた。今は、自信を持って、全身全霊で匡平として撮影に臨んでいます」と語った。匡平を演じるに当たりピンクに染めた髪については「撮影が終わった夜中の2時半ごろに染め直しました。今日のためにいい色にしてきた」とアピールした。

 さらに、バカ高校から東大受験に挑戦する役柄について問われると「無謀ですよね(笑)。その無謀なチャレンジに、匡平と順子が2人3脚で挑んでいくので、何かが起こってほしいなと思います。あと、2話以降、授業内容がストーリーとリンクしている部分もあるので、注目して見てほしい」と見どころを語った。

 順子のいとこでエリート商社マンの八雲雅志を演じる永山は「順子が匡平に勉強を教えていく中で、雅志も匡平にアドバイスをしてしまう。まだ原作も完結していないので、このドラマが最後どうなっていくのか分からないので、順子を勝ち取りたいと思います」と宣言。

 順子の高校の同級生で匡平の担任教師・山下一真を演じる中村は「スリリングな感じの存在でいれたらなと思っています。物語の中盤には、四角関係の転機になるようなアクションを起こすので、物語のカギになれたら」と語った。

 見どころについて横浜は、少女漫画原作とあって「監督やスタッフの皆さんから『ドキドキさせろ』と言われてプレッシャーを感じている」と苦笑。それに対し、永山は「ドキドキしたよ。ペロッてしたシーン」と順子に向け匡平が舌を出すシーンを絶賛。 中村も“舌ペロ”シーンを「全何話の中で何回かするんだよね。それで“舌ペロ”をまとめた動画をファンが作ってくれる。『舌ペロ集』」とイジっていた。

 さらに中村が「順子に唯一告白した人間。2話以降関係性が動くんですけど、だんだんと明らかになっていきますし、含みを持って楽しんでもらえる要素。あとは“舌ペロ”を楽しみにしていただければ。僕も流星にバレないようにやっていければ」と語ると、横浜は「マジすか…。俺の技なんで」とタジタジ。中村は「みんなで演っていこうよ。永山君の“舌ペロ”観たいわ~」と永山に話題を振ると「俺は決めた。絶対やる。深田さんもお願いします」と話し、会場を沸かせていた。

 最後に深田は「今年はとにかくこのドラマからスタート。『初めて恋をする日に読む話』を…」とまさかのタイトルミス。一同からツッコまれ「あぁ~! また間違えちゃった…」と反省するも焦りまくり、「『初めて恋をした日に読む話』。この作品に全力投球して参りたいと思います。新年早々、スイマセン…」とまとめ、会場を和ませた。

『初めて恋をした日に読む話』
TBS系
1月15日(火)スタート
毎週火曜 後10・00~11・07

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える