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真木よう子の「癒やし」発言に丸山隆平大喜び!「地元の友達に自慢する!」『よつば銀行』会見

『ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」』記者会見
 1月21日(月)スタートの『ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」』(テレビ東京系)の記者会見が行われ、真木よう子、丸山隆平(関ジャニ∞)、塚本高史、三宅弘城、柳葉敏郎が登壇した。

 本作は、真木よう子演じる都市銀行で働く女性総合職の主人公・原島浩美が、大胆な発想と行動力、そして何よりお客様を思いやる心で、業績不振の支店を立て直す痛快ストーリー。

 阿部真士プロデューサーは「今の時代は、いろんな不満とか思うことをグッとこらえて言えない状況なのが多いですが、主人公・原島浩美はそれを代弁してくれる。でもただ単にズバっと言うだけでなく、天然で抜けている部分があったり、おしとやかだったりするんですが、そんな浩美を真木さんが見事に演じてくれています」と主演の真木の印象を。

 続けて「真木さんだけでなく、豪華共演者が出演してくださり、ドラマBiz枠として一癖も二癖もあるキャスティングができたと思っています。痛快なストーリーが展開されていくので継続して観ていただければ」と見どころを語った。

『ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」』記者会見
 主人公・原島浩美を演じる真木は「“ドラマBiz”という枠が、あまり認知されていらっしゃらないということなので、今回のドラマを含め、皆さんのお力を借りて全世界に広げさせていただければ」と意気込みを語った。

 よつば銀行台東支店営業課・加東亜希彦役の丸山は「この作品は働くすべての方々にとって1週間の始まりから、明日への活力になるようなドラマになれれば。最終話まで楽しんでください」とあいさつ。

 加東の同僚・矢野修を演じる塚本は、真木の発言を聞き「まさか全世界に向けた芝居になると思っていませんでした」と笑いつつも、「銀行を舞台にしているので、専門用語も出てきますが、僕の役がちょっとしたスパイスになればいいなと思っています」と。

 台東支店の副支店長で支店長のコバンザメ・奈良敬三役の三宅が紹介されると、キャストから「よ!コバンザメ!」とヤジが。三宅は「紹介文も含め、いろんなところでコバンザメ、コバンザメと言われておりまして、先ほど廊下にあった“コッペパンツナ”が、コバンザメに見えました。そんなコバンザメ道を突き進んでいきたい」と笑いながら意気込んだ。

 よつば銀行の副頭取・島津雅彦役の柳葉は、真木たちとは別の撮影が多く「台東支店が楽しそうだなって、1話を拝見して思いました」とポツリ。すると、丸山から「早くこっち来てくださいよ、楽しいですよ!」と誘うも「行きたいんだけど、座っている椅子が居心地良すぎて、なかなか動けないんだよな。でも、早くみんなと一緒のシーンがやれるように、そこに夢を持って頑張ります!」と笑った。

『ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」』記者会見
 昨年末から撮影が始まった本作。現場の様子を聞かれると真木は「営業課は笑いが絶えなくて楽しい現場で、最近笑ったのは、丸ちゃんのくしゃみの仕方が…」と話すと、塚本から「どんななの?見せてもらう?」と振りが。

 丸山は「ちゃんと理由があるんです。説明しますと、今だいぶ冷え込んでいるけどスタジオは空調を入れると音声に入ってしまうので、空調を入れないんです。しかも冷え込むと腰に来るので、くしゃみをした瞬間グッとぎっくりしちゃう可能性も僕も35歳なので出てきまして」と。続けて「まずは、クッションが欲しいので膝をこう(少し曲げて)で、でもくしゃみが飛んではいけないので、こう(手を口元に)。そして、全体のバランスを取るためにこう(口を押えていない方の手を後ろにあげる)」と再現すると「氷室京介か!」とツッコまれる場面も。

 受け狙いでやっているわけでじゃないと丸山が弁明するも、そのくしゃみを間近で見た真木、塚本、三宅は「いったい何をするのかなってビックリした」と笑った。

 また真木は「そんなムードメーカー・丸ちゃんのおかげで、周りの空気をすべて癒やしに変えてくれる。癒やし!恐れながら、座長を務めさせていただいているんですけど、そういう役割は丸ちゃんにお任せしてしまっています。この現場では“丸ちゃんに賭けろ”です」とコメントすると、丸山は「『真木よう子さんに癒やしって言われたんだぜ!』って地元の友達に自慢します!」と喜んだ。

 塚本は「矢野の相棒というか、森永悠希君が演じる後輩・吉田剣がいるんです。彼と僕は一回りぐらい離れているんですが、意外とおっさん気質なところがあって。先日、皆さんでお食事会をした時にカラオケができる機会があったので、吉田君に歌ってもらったら、山口百恵とか懐かしい曲しか歌わない!しかも原曲キーのままなので、意外な一面が垣間見れました」と明かした。

 これには丸山も「年上心をつかむのがうまいですよね。かわいがられキャラでもありながら、佇まいが落ち着いているから」と話すと、塚本はうなずきながら「目がキレイだし、つい『かわいいな』って思っちゃった」とコメントした。

『ドラマBiz「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~」』記者会見
 ここで、原島浩美の決めぜりふ“恐れながら申し上げます”にちなみ、モノ申したいことを発表することに。

 丸山は「『真木よう子様。恐れながら申し上げます、そのまなざし反則です!』。劇中で、加東は原島浩美にお願いごとをされるんです。断ったりするんですけど、そのお願いする時の目線が…すんごいの!ブラックホールぐらいの吸引力があるので、この先、僕は加東としてこのまなざしを受け続けていたら、芽生えてまうんちゃうかなってぐらいそのシーンの後はドキドキしちゃう」と照れながら明かすと、真木も「務めさせていただきます」と返し、会場を笑いに包んだ。

 塚本は「『丸山様。外ロケで風を呼ばないでください』。先日、外撮影の時があったんですけど、その日は風が強くて。僕や真木さんのシーンでは、風がやんだら撮影することができたんですけど、丸ちゃんがいると全然やまない!しかも待機するために丸ちゃんがカメラ前から外れる瞬間に風がやんだりして、『今始めよう!』って戻ってくると、また風が強く吹く。本当に面白かった!」と話すと、丸山は「あればっかりは、僕も風と会話するんだけど、あいつらいたずらっこでね。しかも風がやんだと思って撮影すると救急車が通るし…」とタジタジだった。

 最後に真木が「1週間が始まる、憂鬱な月曜の夜にぜひこのドラマを見ていただければ、絶対に1週間頑張れます!いろんな角度から相手を論破していく姿が爽快ですし、その気持ちのまま学校や会社に繰り出して、戦って行ってください。応援しています!」とメッセージを送った。

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女(ひと)に賭けろ~』
1月21日(月)スタート
テレビ東京系 後10・00~10・54
※初回15分拡大SP

1月25日(金)スタート
BSテレ東 後9・00~9・54
※初回15分拡大SP

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