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田辺誠一、旅の必需品はグミ!?「日数分持っていく」『中国大紀行“京杭大運河”』2・4放送

『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』
 2月4日(月)放送の『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』(BSテレ東/BSテレ東4K)の取材会が行われ、田辺誠一が登壇した。

 中国の杭州から北京まで全長1794キロをつなぐ、世界遺産にして世界最長の「京杭大運河」。なぜこのような大運河が作られたのか?その歴史の謎を明かすため、田辺誠一が旅をする。さらに中国側の協力を得て、紫禁城など特別に撮影を許されたエリアにも訪れる。

 神山祐人プロデューサーは「日本の本州より長く、壮大な運河の謎を田辺誠一さんに、時には目を輝かせながら、時には汗をかきながら、時には酔っぱらいながら…と楽しみながら水路をたどっていただきました。ぜひ、視聴者の皆さんも一緒にワクワクしながら見ていただけたら。また、中国制作会社と共同制作しました。本来なら撮影できないエリアや我々が知らないエリアにも取材しましたので、貴重な映像だと思います。併せて楽しんでいただけたら」と見どころを語った。

『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』
 大運河を旅した田辺は「500、600年前の機械もない時代に、人の手で作ったということの偉大さというか、大変さを現地に行って実感しました。また、経済に関しても縦につながることによって国内が統一されているということも知りました。なので、縦に水路があるというのは、すごく重要なんだなと」と感想を明かした。

 番組では各地のグルメや文化にも触れている。旅の中で一番おいしかったものを聞かれると「何食べてもおいしかったんですが、揚州のチャーハンですね。パラパラで金色で、たくさん食べました。あと、上海ガニも頂いたんですが、おいしかったです」と笑顔を見せた。

 現地ではさまざまな出会いもあったそうで「聊城(リュウジョウ)で旧正月を祝うお祭りをしていて。そこで踊りなどを披露していた団体の団長さんとお友達は心に残っています。団長さんのお家に招いていただいて、料理とお酒をごちそうになったんですが、大変な時代も一緒に生きてきたお友達と今もお酒を飲んだり、歌を歌って楽しんでいるのはいいなと。また、お祭りを見に来ている方たちの顔も忘れられないです。自分のカメラで村人の方たちの写真をたくさん撮ってました」と明かした。

『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』
 4K放送では、より中国の景色や美食が鮮明に映し出されている。田辺も「料理を食べた僕のリアクションが薄いんじゃないのかなと思うので、4Kの映像でより食事や風景の良さが伝わると思います」と笑った。

 また、番組の映像を妻・大塚寧々と見たことを明かし「妻に『僕のリアクションやテンションが足りなくない?もっと出したほうがいい?』と聞いたら、『旅番組はこれぐらいがちょうど見やすいよ』って言われました。『すごい!』を連発するのはよくないな、もっとちゃんと伝えないとなっと思いました。でも、の僕が言葉で埋められなかったのが、映像で埋められていると思うので、助かりました」と4K映像に感謝した。

 旅番組に出演することが多い田辺。旅の必需品などを聞かれると「お茶は持っていきますね。1日に500ml飲むようにしているので、今回は2Lのペットボトルを3本持参しました。あと、海外だとお店が早めに閉まっていたり、ホテル周りにお店がないときもあるので、小さいドーナツが10袋ぐらい入っているのを持っていきます。あとは、好物のグミを日数分持っていきます。異国で食べ物が違うと、自分の中でバランスが崩れてしまうので、好きなものを持っていくことが多いですね」と明かした。

『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』
 最後に「個人的にも中国にこういった大運河があることを知りませんでした。なぜ運河が作られたのか、それによって国がどうなったのか。また、大運河の周りには、どんな人たちがどんな思いで住んでいるのか…。ぜひ大運河を通して、中国の歴史や人々の営みなどを見ていただけたらうれしいです」と、メッセージを送った。

『日中共同制作 中国大紀行“京杭大運河”~王宮に繋がる水の路 1794キロを行く~』
BSテレ東/BSテレ東4K
2月4日(月)後6・55

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