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高島礼子“牛尾刑事”50回記念作にゲスト出演「100回まで達成して極めていただきたい」

(C)テレビ朝日

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 高島礼子が、テレビ朝日系の森村誠一ミステリースペシャル『終着駅牛尾刑事50作記念作品~荒野の証明』(1月27日(日)後9・00)にゲスト出演する。

 主演の片岡鶴太郎演じる新宿西署のベテラン刑事「モーさん」こと牛尾正直の活躍を描く『終着駅シリーズ』の最新作。記念すべき50回目の牛尾刑事作品となる今作では、大手繊維メーカーの創業記念パーティーの会場で絞殺死体が見つかった事件をめぐり、新宿西署の面々と高島が演じる捜査二課の係長・関川響子が対立。そんな中、両者の捜査によって組織の不条理に翻弄された人間たちの悲しみが浮かび上がる。

 牛尾が女性刑事と並走して事件を追う展開は、意外にもシリーズ初。高島は「“50作”って…本当にすごい歴史だなと敬服しています」と敬意を表し、「牛尾さんは単独で捜査に当たる“孤高の刑事”というイメージがあったのですが、実は組織の誰もが彼を尊敬し、信頼している…。それが牛尾さんの人柄なんだなと改めて感じました」。

 片岡に対しては「私から見ると“孤高の存在”のようにも思えるのですが、現場でもオヤジギャグをボソボソおっしゃたりして(笑)、ものすごく人を笑わせ、和ませてくれる…。まさに孤高のようでいて、信頼感の厚い牛尾刑事そのもの!」と絶賛し、「ここまで来たら白髪になるまで牛尾刑事を演じ続けてほしいですし、ぜひ100作まで達成して極めていただきたいですね。そして、ぜひ私もまた出演させていただけたらうれしいです」と期待を込めた。

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