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綾瀬はるかが男性の魅力を判断する場所は?

 綾瀬はるか×松坂桃李初タッグの「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の完成披露会見&ジャパン・プレミア舞台挨拶が、4月24日(木)都内で行われ、綾瀬はるか、松坂桃李、初音映莉子、村上弘明、佐藤信介監督が登壇した。会見は、本作にちなみ、さまざまな絵画が飾られた美術館のような雰囲気の会場で行われ、目の動くモナ・リザの看板をバックにフォトセッションも行われた。

 本作は、累計400万部超えの超人気ミステリー「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズの中でも、最高傑作と言われている第9巻を映画化。日本とパリを舞台に、天才鑑定家・凜田莉子(綾瀬はるか)が世界的名画“モナ・リザ”の瞳の中に隠された謎に迫る本格ミステリーだ。

 撮影は、厳戒警備の敷かれる閉館後のルーヴル美術館の中で行われていたが、綾瀬は「警備の人にお願いしました」と本物のモナ・リザを見せてもらうよう懇願したそう。松坂いわく「時間とともにセキュリティーもゆるくなってきて…本物のモナ・リザを至近距離で見ることができました」と告白した。

 また、松坂は撮影中のエピソードで「スタンバイ中に階段のほうを見ると、綾瀬さんが監督の横で大の字になってお眠りになっていました」と暴露。すると、綾瀬は「すごく天井が高かったので…。でも、他の方も寝てらっしゃいましたよ」と釈明した。

 記者からの“男性を鑑定するとして、どういう所を見て魅力を判断するか”という質問に「笑顔」と答えた綾瀬。その理由を「照れて笑ったり、ガハハ!って笑ったり、笑ったときに一番その人の人柄が出そうじゃないですか」と語った。

 最後に、綾瀬は「皆さんもモナ・リザの瞳に魅了されにぜひ来てください」と本作をPRした。

「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」
5月31日(土)公開

監督:佐藤信介(『GANTZ』『図書館戦争』)
原作:松岡圭祐 「万能鑑定士Qの事件簿」シリーズ(角川文庫刊)
出演:綾瀬はるか、松坂桃李、初音映莉子、Pierre Deladonchamps、橋本じゅん、村杉蝉之介、児嶋一哉(アンジャッシュ)、角替和枝、村上弘明

【STORY】
驚異的な観察眼と記憶力を持つ天才鑑定家・凜田莉子(綾瀬はるか)は、ルーヴル美術館からの依頼で40年ぶりに来日する世界的名画“モナ・リザ”を守る使命を担う。警備強化のための臨時学芸員に推薦された莉子は、雑誌記者・小笠原悠斗(松坂桃李)と共にパリに向かうが、モナ・リザを深く知っていくうちに、莉子の体に異変が起こり始める。

公式ホームページ(http://www.q-kantei-movie.jp/

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