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即興演技に袴田吉彦もタジタジ!?「全日本演技派グラドルコンテスト」優勝者が決定

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』#12が1月26日に放送された。

1月26日は、応募数156人の中から厳選なるオーディションによって選ばれた8人がスタジオに集結。AbemaTVのドラマ出演権を懸け、日本一の演技力を持つグラドルを決定する「全日本演技派グラドルコンテスト」後半戦の模様が放送された。

 ゲストには、映画監督の井筒和幸、俳優の袴田吉彦、元国民的グラビアアイドルの細川ふみえの3人が登場。運営委員長のケンドーコバヤシと一緒に、大会運営委員として、グラドルの“演技力”を採点した。

 2回戦では、前半戦を勝ち抜いた“ミュージカルグラドル”こと足立華、“女チャップリン”こと新井花菜、“セクシー演技派番長”こと小田飛鳥、“バイプレイヤーグラドル”こと椎名香奈江、“恐怖のホラーグラドル”こと春野恵の5名が、ランダムに選ばれたセリフを使用して“ミニマム演技”と“マックス演技”を披露し、演技力の幅を競い合うことに。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 トップバッターの小田が“ごめんね”というセリフを使用して「親友との待ち合わせに遅れた時の“ごめんね”」という“ミニマム演技”と、「親友の彼氏を寝取った時の“ごめんね”」という“マックス演技”を披露。すると井筒監督は「あざとかった。でも、もうワンチャンスあげるよ」と、小田の“マックス演技”を要望。もう一度演技を披露した小田に、「相手は(親友役は)誰や?」と井筒監督が質問すると、小田から「一般人です」という答えが。井筒監督が「一般人って、おいっ!」とツッコミを入れると、番組MCの麒麟・川島明が「きれいな漫才やったな(笑)」とコメントし、スタジオは爆笑に包まれた。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 その後、2回戦を勝ち抜いた足立、小田、椎名の3名が、決勝戦の「即興演技力対決」で、演技のアドリブ力を競い合うことに。最初に、女刑事に扮した足立が“取調室”というシチュエーションで、容疑者役の袴田を相手に即興演技を披露した。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 演技後「どこに着地するんだろうってドキドキ、ハラハラしましたね!(演技の中で、足立が袴田に)またがっちゃうのかなぁ…と思ったり」とコメントした細川に「細川さんならまたがった?」とケンドーコバヤシが質問。細川は「はい」と笑顔で答え、スタジオを盛り上げた。

 決勝戦では、満場一致で椎名の優勝が決定。AbemaTVのドラマ出演権を手にした。

AbemaTV『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』#12
放送日程:1月26日(土)深0時~1時
放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル

<キャスト>
大会運営委員長代理:ケンドーコバヤシ
メインMC:川島明(麒麟)
ゲスト:井筒和幸、袴田吉彦、細川ふみえ(五十音順)
実況:清野茂樹

過去放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/CmiAtadTeEHiFZ

©AbemaTV

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