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王子様の熱いバトル!「ミュージカル『テニスの王子様』春の大運動会」開催

「ミュージカル『テニスの王子様』春の大運動会2014」が4月26日(土)に横浜アリーナにて行われた。ミュージカル「テニスの王子様」の出演陣のキャストが、キャラクターとして競技に出場する今大会は、学校の枠を超えて紅白2チームで対戦。前回行われた運動会では、白組が優勝している。

 史上最多人数が参加する春の運動会の1回戦。応援合戦では、紅組が「帽子」と「フレッシュ」、白組が「色気」と「知性」をテーマにダンスを披露し、会場も盛り上げた。障害物競走では、立海の部長・幸村精市役の神永圭佑と比嘉の部長・木手永四郎役の土井一海の代わりに部員らが障害物をクリアしていき、両部長は歩くだけという場面も。“部長愛”あふれる部員たちの奮闘もむなしく、これはもちろん失格…。結果は紅組が勝利し、大将である青学・越前リョーマ役の小越勇輝は「2年越しの優勝は、皆さんの応援のおかげです。ありがとー!」と喜びを語った。

 2回戦は、氷帝・跡部景吾役の青木玄徳が白組に参戦。騎馬戦では、越前が跡部に向かって「俺は上にいるよ。猿山の大将さん」と原作と同じ発言をすると、会場からは歓声が上がった。結果は、越前ら紅組が白組を討ち取り、勝利した。

 最終競技のリレーでは、跡部が見事1位となり、跡部コールが起こった。跡部がパチンと指を鳴らすとコールがやみ、跡部が「お前ら、黙って俺についてこい」と発言し、再び原作の名シーンが再現された。結果は、跡部のいる白組が勝利。

 総合得点で白組が優勝し、大将である幸村は「全員そろったら、白組が強いということですね。1回戦は紅組が勝っているので、越前君と今年の夏に決着をつけたいです」と次のミュージカルへの意気込みを語った。

 中学生テニストーナメントを勝ち抜いてきた青学と立海による全国大会の決勝戦を描く「ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学VS立海」は、7月12日(土)より公演。チケットは、6月8日(日)よりイープラスほかで発売される。

ミュージカル「テニスの王子様」公式サイト(http://www.tennimu.com/

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