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古田新太、安田章大は「関ジャニ∞のバランサー」

 舞台「マニアック」の囲み取材が行われ、安田章大、古田新太、成海璃子が出席した。

 作・演出の青木豪と古田が、“ちょっとブラックで危ない笑いがつまったものをやりたい”と意気投合し生まれた本作。安田章大演じる主人公・アキラが愛する女性を救うために立ち上がる、ダークでブラックな笑いが満載の痛快青春暴走音楽劇。

 大阪公演を既に終えているということで、安田が「見てもらった人に楽しんでもらえれば。笑い声が聞こえてホッとしました(笑)」と感想を語ると、古田も「皆さん楽しんでおられました。まぁ、途中で怖いって言って帰った方もいましたけど…最後まで見たら怖くないことが分かるんですけどね(笑)」と振り返った。

『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)で共演中の安田と古田だが、舞台での共演は今回が初めて。安田は「稽古場のときから古田さんを見ていて、こういう先輩にならなきゃなと思いました。みんなのことを引率するのもすごく上手。このカンパニーがこれだけまとまっているのは新太さんのおかげ。尊敬しなければいけないところたくさんあるなって」と俳優としての古田の印象を語った。

 いっぽう、古田は「安田君はすごく素直。アドバイスやダメ出しも通る人なので非常に信頼できる俳優さん。歌も(ギターの)演奏もしっかりしているし、お芝居もちゃんと役として動いてくれている」と絶賛。「関ジャニ∞の中でもバランサーなので。後の人たちは変わっているのでね」とグループの印象を語る古田に安田も「あはははは!大きな声で笑ってしまいました(笑)」と笑った。

 また、80年代のアイドルに扮しての歌唱に挑戦している成海は「歌うこと自体が初めてだったので、とにかく緊張しました。でも、楽しいです!」と笑顔。古田は「一応、何となくおニャン子(クラブ)っぽいものになればいいなというのが演出家の希望。曲調もなんですけど、現代なのか未来なのかちょっと分からないところを狙って作っています」と語った。

 音楽劇「マニアック」は2月27日(水)まで東京・新国立劇場 中劇場にて上演。

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