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“ハケン占い師”杉咲花、こん身のコインマジックを披露

©テレビ朝日

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 杉咲花が、テレビ朝日系主演ドラマ『ハケン占い師アタル』((木)後9・00)の第4話(2月7日放送)で“コインマジック”を披露する。

 杉咲演じるイベント会社の派遣社員・的場中ことアタルが“あらゆるものが見える特殊能力”で、悩み多き働く人々と会社を変えるお仕事コメディ。脚本は『家政婦のミタ』などの遊川和彦。

 今作で特に話題を呼んでいるのが、アタルの占いシーン。毎回、悩める同僚たちの原風景の中に入り込んでその人物と一体化。悩みに深く関わる“遠い昔の記憶”を体験し、口は悪いが的を射たアドバイスで一刀両断する姿はインパクト大。杉咲は「一緒に演じる幼少期の役の方たちのお芝居を見つつ、普段の撮影で徐々につかんできた職場の皆さんのキャラクターを意識しながら、アタルとは全く別のキャラクターとして演じています」と明かす。

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 第4話には、俺様的性格でパワハラに歯止めがきかない主査・上野誠治(小澤征悦)と一体化したアタルが、手に持ったコインを瞬時に消し去るマジックを披露するシーンが登場。撮影を振り返り、杉咲は「上野さんの幼少期を演じる男の子がすごく上手だったので、彼がマジックをやっているところを見て練習しました」としつつも、「思ったよりも難しかったです。私の方が手も大きいし、うまくコインを隠せると思っていたのですが、実際やってみるとすごく難しかったです」と苦戦した様子。

 それでも猛練習して「カメラマンさんとも息を合わせながら、マジックがうまく見えるように工夫しました」と全力を尽くしたようで、「ドラマの中でもいい感じに見えていたらいいな、と思います!」と期待を込めた。

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 また、杉咲はドラマについて「年齢が上になればなるほど、悩みもどんどん深くなる。本当に深刻な悩みにもなってきたりするので、だからこそ毎回、占う相手をどう説得するかが課題になっています。このドラマのラストシーンは毎回素敵ですが、中でも今回の上野さんのラストシーンはすごくすてきです。いつも怒っている人だからこそ、こんな表情を見せるのか…と、ぐっときてしまうシーンが待っていると思います!」とPRしている。

<第4話(2月7日放送)あらすじ>
 イベント会社「シンシアイベンツ」の制作Dチーム主査・上野誠治(小澤征悦)は、10年前に“伝説のイベント”を手掛けて才能が認められ、一気に管理職に上りつめるも、俺様的性格のせいであっという間に降格。40代半ばになった今、出世の見込みはほとんどない。どうにもうまくいかないのはプライベートも同様で、妻とは5年前に離婚。一緒に暮らしている中学生の娘とも、うまくコミュニケーションが取れない日々が続いている。

 そんなとき、上野を指名した仕事がDチームに舞い込む。依頼主は上野と一緒にあの“伝説のイベント”を手懸けた人物。新しい携帯サービス会社を立ち上げるに当たり、お披露目イベントの演出を上野に任せたいというのだ。気合が入った自信家の上野は、10年前と同じスタッフを招集し、満足してもらえる企画を提案すると宣言。張り切るあまりに周りが見えなくなり、派遣社員の的場中=アタル(杉咲花)らDチームのメンバーをこき使ったり、悪態をついたり…と、傍若無人ぶりを加速させる。

 やがて、Dチームでは上野に対する不満が蓄積。さらに、自らの鼻をへし折られるような事態に直面した上野は、“絶対に言ってはいけないこと”を口にしてしまう。

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