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スキージャンプのレジェンド・船木和喜が小林陵侑の強さを解説!『戦え!スポーツ内閣』2・13放送

『戦え!スポーツ内閣』

©MBS

 2月13日(水)放送の『戦え!スポーツ内閣』(MBS)にスキージャンプのレジェンド・船木和喜が出演し、小林陵侑選手の強さの秘密を解説する。

 船木は1998年長野五輪で、団体および個人ラージヒルで金メダル、個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得したレジェンド。 現在も現役ジャンパーとして活動しながら、北海道余市郡に洋菓子店「王様の工房」を出店。アップルパイなどの売り上げでスキージャンプ選手を目指す子供たちを支援している。

 船木は、ワールドカップで今季既に10勝を挙げ、ヨーロッパで絶大な人気を誇る「ジャンプ週間」史上3人目の4戦完全制覇を果たした小林選手の強さの理由をVTR映像を見ながら解説。小林選手がちょうどカメラの前を横切る瞬間で映像を止め、「ここで、 小林選手のスキー板の表面と裏面が見えなくなりますよね」と指摘。進行方向に対してスキー板を真っすぐ当て、浮力を十分に得ていることが大ジャンプにつながっていると語る。

 さらに、船木は「人間は普通、足を開くと角度がついて足の裏が見えるはずなんです。しかし、小林選手はO脚なので、スキー板を真っすぐにすることが可能」と分析。自身もかつてはO脚になりたいあまり、膝と膝の間に物を挟んで縛って寝ていたこともあったと明かす。

『戦え!スポーツ内閣』は、MBSで2月13日(水)後11・56より放送。

©MBS

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