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キンタロー。「ドラマティックな出会いに憧れる」

 映画「とらわれて夏」の公開直前イベントが都内で行われ、キンタロー。がトークショーを行った。

 キンタロー。は「大人AKBに落選、そして彼氏とも破局ということで人生の落選が続いて…。たそがれてしまいますね…。元気もなくなっちゃったし…。温もりも欲しい!笑いも欲しい!!」と現在の心境を吐露。続けて「この映画は人と人とのつながりを感じたり、自分と共感できる部分もたくさんあって、主人公のケイト・ウィンスレットにすごく入り込んじゃいました。脱獄犯の彼は刑でとらわれの身、そしてシングルマザーは自分の傷ついた心にとらわれて….。この二人が出逢ってどんな愛が芽生えるか…。私もこんな愛にとらわれてみたいと思いました。とらわれたい!誰か、抱きしめて!」と映画の感想を語った。

「とらわれたい!」というキンタロー。に、映画と同じシチュエーションを体験してもらうべく、脱獄犯役のジョシュ・ブローリンならぬ、「助手のブローリン」が登場し、キンタロー。さんを椅子に縛りつけることに。キンタロー。は「やめて!私は“ただの”独り身なの!」と抵抗するも椅子にしばられ、そのままトークショーへ。

 キンタロー。は「私もこんな映画のようなドラマティックな出会いに憧れています。この映画は“5日間”の話なんです。とても濃厚な5日間で、人と人とのつながりが描かれていて、すごく憧れました」と話すと、「最初は脱獄犯に対して警戒するんですけど、一緒に過ごす5日間の中で、脱獄犯の彼が部屋の掃除や修理をしてくれるんです。私の家はすごく汚いので、そんなふうに掃除してくれる人がいたら良いなと思いました!次は料理と掃除と洗濯、全部やってくれる人を見つけたいです!」と新たな恋に前向きな様子を見せた。

 映画「とらわれて夏」は5月1日(木)、TOHOシネマズシャンテほか全国順次ロードショー。

映画「とらわれて夏」公式サイト(http://www.torawarete.jp/

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