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「私服です」ももクロ佐々木彩夏、ピンクのドレスで 声優初挑戦

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZの佐々木彩夏が29日、CGアニメーション映画『聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY』の公開アフレコを都内スタジオで行い、声優の石川界人、赤羽根健治、小野賢章、岡本信彦ら主要キャスト陣とともに登場した。

 テレビ番組の収録で転倒し、左足関外果骨折による全治2か月の怪我を負った佐々木は、石川に車椅子を押してもらいながらピンクのドレス姿でスタジオ入り。「ドレスは着させてもらうことはなかなかないのでうれしいし、テンション上がります」とニッコリ。今回のドレスについて問われると佐々木は「私服です」と即答し報道陣を驚かせるも、すぐに「嘘です」と訂正。骨折したときを振り返り「何もないところで転んじゃって、私こんなにどんくさいんだって思った」と笑い飛ばした。

 今回の女神アテナ(城戸沙織)役が本格的な声優初挑戦となった佐々木は、オファーを受けた際の心境を「伝統あるとても有名な作品なので、私でいいのかと思いました。初めての声優のお仕事は、どうすればよいのか分からない部分も多かったので緊張しました」と振り返った。

 アテナという役柄については「城戸沙織は、演じていくうちに好きになりました!」と好感触。また、「声優のお仕事は、また機会があればやりたいので、オファーを待っています!」と、今後の声優としての意気込みを語った。

 ペガサス星矢役を演じた石川は、佐々木が演じた城戸沙織について「(星矢として)とても演じやすかった」と佐々木をべた褒め。自身の役については、「多くの先輩たちが演じられた歴史ある作品への出演は非常に光栄です。僕らしい星矢を演じることができたと思うので、映画を多くの人に観てもらうことができればと祈っています」とコメント。

 ドラゴン紫龍役の赤羽根は「昔から『聖闘士星矢』を知っている人も、そうでない人も、大作ができたと思うので、ぜひご覧ください。この作品を通じて、新しいヒーローとして子供たちに『聖闘士星矢』が認知されていったらうれしいです」と新たな聖闘士星矢への思いを語った。

 そして、キグナス氷河役の小野は「自分にできることをすべて出しきりました。小宇宙(コスモ)を燃やしてアフレコに臨みました」とし、アンドロメダ瞬役の岡本は「世代的にリアルタイムでは知らないのですが、『ネビュラチェーン』のせりふを言えたのは幸せでした」とアフレコを振り返った。

 映画『聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY』は、6月21日より全国ロードショー。

映画『聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY』公式サイト(http://saintseiya2014.com/

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