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「少女寫集」の写真家・長谷川圭佑の初監督作「君と、徒然」予告編解禁!3・8より期間限定公開

映画「君と、徒然」
 写真家・長谷川圭佑が初監督したオムニバス映画「君と、徒然」が3月8日(金)より新宿バルト9、3月15日(金)より梅田ブルク7で1週間限定で劇場公開されることが決定し、予告編が解禁された。

 長谷川圭佑は写真集「少女寫集」シリーズで知られ、“少女”をテーマにした写真で女子中高生を中心に人気の写真家。今作が初の映像監督作品となる。

 物語は3つのエピソードで構成され、「Episode1 17歳と17歳」には、「女子高生ミスコン2017-2018」のグランプリに輝いた福田愛依とアイドルグループ「tipToe.」メンバーの都塚寧々、「Episode2 21歳と20歳」には、シンガーソングライターのましのみと声優の木戸衣吹、「Episode3 31歳と30歳」には、声優の五十嵐裕美と秦佐和子がそれぞれ出演する。

 脚本は「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2018」で準グランプリを受賞した堀江貴大、音楽は若手実力派アーティスト・rionosが担当する。

<キャスト&スタッフコメント>
■福田愛依
演じさせていただいた女子高生の性格と自分の性格が共通している部分が多くあったため、より自然な状態でお芝居することができたと思っています。
撮影期間は1日とあっという間だったのですが、スタッフさんや地元の方との出会いがたくさんあり、とても楽しい撮影でした!
この作品では、2人がなかなか自分の気持ちを素直に伝えられないという、女子高生ならではの悩みを表現する難しさがあったので、2人の表情などを通して微妙に変化していく関係性にも注目していただけたらうれしいです。

■都塚寧々
映画出演はもちろん、演技をする事自体ほとんど初めてだったので、お話を頂いた時は「本当に私でいいのだろうか」と不安でした。
撮影が終わってからもちゃんとできていたのか不安でしたが、とても良い経験になりました。
素敵な作品に参加させていただく事ができて光栄です。

■木戸衣吹
普段は声のお仕事をさせて頂いてるのですが、この作品では「表情」や「動き」で表現する、いつもとはまったく違ったお芝居だったので、とても貴重な経験をさせていただきました。
共演したましのみさんとは今回がはじめましてだったのですが、
一緒にいてとても居心地が良く集中して撮影に挑むことができました。
本編は長谷川監督が作り出す美しい世界観と役者さんのお芝居や音楽が融合した素晴らしい作品になっておりますので、ぜひ皆様劇場でご覧ください!

■ましのみ
素敵な作品に参加させていただきありがとうございます。
初演技でしたが起用してくださったその期待に応えられるよう精いっぱい力の限りを尽くしました。
2人の不安定な距離感や気持ちの揺れが曖昧だからこそリアルに近い形で伝わっていたら嬉しいなと思います。

■五十嵐裕美
私は、画面を通して演じることしかしてこなかったので大変不安でした。正直今でも不安です(笑)
撮影の日はとにかく監督のOKを信じました!衣装もメイクも割と非現実的だけど、2人のやり取りは日常的で、秦ちゃんとだったので会話もしやすく人見知りの私は助かりました。
紅葉もギリギリでしたがとても綺麗で気持ちがよかったです!
監督の映す綺麗な世界を映像でもお楽しみ下さい。

■秦佐和子
監督のイメージされるとても綺麗で、切ない映像の中に存在させて頂けて本当に光栄でした。
カメラの前でのお芝居はあまり経験がなく、戸惑うことも多かったのですが、五十嵐さんと一緒だったことで緊張が解れ素直に二人の時間を楽しんで過ごすことができたように思います。

■長谷川圭佑(監督)
この作品は、派手なアクションも壮大なCGも無ければミステリーでもサスペンスでもありません。
残念ながら殺人事件も起きなければキスシーンもありません。
とある“二人”の長い人生のほんの一日のほんの数分を切り取った、言わば“日常”に近いものと思っています。
二人の関係にも、この映画にも、正解はありません。見る人によって色んな感じ方があって、二度目、三度目と見返すことで新しく見えてくるものがある、そんな映画になっていれば嬉しいです。

■堀江貴大(脚本)
3組の“ふたり”の間にある光を掬うような気持ちで脚本を書きました。
写真家である長谷川監督はその光を美しいものとして映し取ってくれたと思います。
でも映画だからその光はすぐに消えてしまう。映画館の暗闇でその儚い光を感じていただきたいです。

■rionos(音楽)
様々な年代の女性たちの持つ、それぞれの微妙な関係性の中にある言葉では言いつくせない感情を、音楽では楽器の少なさや、間を大事にして表現してみました。
ピアノメインで作曲していきましたが、繊細で美しい映像に合うように、ピアノもささやかで木のぬくもりを耳元で感じるような暖かい音色になっているので、ぜひそこにも注目しながら観てみてください。

■中沢莉奈(プロデューサー)
本作では、フラットな目線で、「10代・20代・30代という異なる世代の女性の美しさを描きたい」という想いがあります。
それぞれの世代の女性同士の<関係性>のなかにある揺らぎや光を感じて頂ければ嬉しいです。
この映画を観て皆さんのなかで生まれた感情と融合して、初めて完成する映画ができたと思います。

映画「君と、徒然」
3月8日(金)~14日(木)新宿バルト9
3月15日(金)~21日(木)梅田ブルク7

※上映劇場の詳細は公式サイト(http://kimitotsuredure.com/#Theater)をチェック

<スタッフ>
監督:長谷川圭佑(写真集「少女寫集」シリーズ)
脚本:堀江貴大(「ANIMAを撃て!」監督・脚本/「いたくても いたくても」監督・脚本)
音楽:rionos(「あさがおと加瀬さん。」劇伴/「さよならの朝に約束の花をかざろう」主題歌)
制作プロダクション:エル・アミティエ

<キャスト>
【Episode 1】福田愛依 都塚寧々
【Episode 2】木戸衣吹 ましのみ
【Episode 3】五十嵐裕美 秦佐和子

<ストーリー>
【Episode1 17歳と17歳】
田舎の高校に通う、明るくてクラスの中心的存在の少女(福田愛依)といつもひとりで読書をしている少女(都塚寧々)。
正反対に見えるふたりには、こっそりと一緒に放課後を過ごす特別な時間があった。

【Episode2 21歳と20歳】
都内の大学に通う先輩(ましのみ)は、自由でマイペースでどこか人と違う魅力がある。
最近写真を始めた同じ大学の後輩(木戸衣吹)は、久しぶりに会った先輩をモデルに構内で写真を撮ることに…。

【Episode3 31歳と30歳】
都会から離れた自然豊かな公園に車でやってきた、ロリータ服の女性二人組(五十嵐裕美&秦佐和子)。
美しい紅葉のなかで他愛もない会話をしながら気ままに過ごすふたりの旅の行方は…?

「君と、徒然」公式HP:http://kimitotsuredure.com
「君と、徒然」公式Twitter:@kimitotsuredure

©2019 「君と、徒然」フィルムパートナーズ

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