• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

グラドルが柔軟女王を目指して“軟体3Dツイスター”で対決!

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 無料インターネットテレビ局・AbemaTVの「AbemaSPECIALチャンネル」で、『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』#15が2月16日に放送された。

 2月16日は、応募数161人の中から、厳選なるオーディションによって選ばれた10人がスタジオに集結し、日本一の柔軟力を持つグラドルを決定する「第2回全日本柔軟女王グラドルコンテスト」後半戦を放送。番組MCの麒麟の川島明が不在のため、実況アナウンサーの清野茂樹が代理でMCを務め、ゲストには、元体操選手の池谷幸雄、俳優の袴田吉彦の2人が登場。運営委員長のケンドーコバヤシと一緒に、大会運営委員として、グラドルの柔軟力を採点した。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 2回戦には、前半戦を勝ち抜いた体の柔らかさから“タコ”というあだ名で呼ばれていたと語る新井花菜さん、元新体操香川県代表の桜りんさん、ミスヤングチャンピオン2018年グランプリの佐藤望美さん、バトントワリング日本一の経歴を持つ仲村まひろさん、「第1回全日本柔軟女王グラドルコンテスト」グランプリの夏本あさみさん、現役の歯科衛生士でもある西原愛夏さん、バレエ歴11年の経験を持つ日野麻衣さん、奇跡の40歳グラドル・森崎まみさんの8名が進出。それぞれ背中と腰の柔軟性を使った“ブリッジ”の姿勢で、障害物をクリアしていく“柔軟障害物競走”を行い、そのタイムを競い合った。

 トップバッターの日野さんが1分36秒11でクリアする中、“ブリッジ”の姿勢を取ることができず、悔しくもレースに挑戦することができなかった森崎さん。ケンドーコバヤシが「ドクターの“診察”をしなければ!」と言いながら、森崎さんに近づくも“診察”の距離の近さに、清野アナから「委員長!至近距離すぎます(笑)」とツッコミが入った。その後、ケンドーコバヤシは「(森崎さんの脈が)異常なくらい脈打ってました」と明かし、会場を盛り上げた。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 3回戦には“柔軟障害物競走”を勝ち抜いた新井さん、桜さん、佐藤さん、仲村さん、夏本さん、日野さんが進出。2人1組となり、“ツイスター”ならぬ“軟体3Dツイスター”で対決した。

『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
 新井さんとの戦いに負け、「運がなかったですね。私は、いつも1番になれないんです」と悔し涙を見せた桜さんだった、その後行われた敗者復活戦で、新体操世界2位の記録を持つ立花このみさん、日野さん、バレエ経験がある村上りいなさんの3人と共に、見事復活に成功。後半戦の結果、準決勝の切符を手にしたのは、新井さん、桜さん、立花さん、仲村さん、夏本さん、日野さん、村上さん、以上の7名となった。

 そして次回2月23日(土)の放送では「第2回全日本柔軟女王グラドルコンテスト」決勝戦を放送。脇の下やかかとなど、全身に貼られたリボンを何枚はがせるかを競い合う“リボン剥がし”や、“地獄の開脚バトル”などで白熱のバトルを繰り広げる。

AbemaTV『全日本○○グラドルコンテスト-アビリティ-』
放送日程:2月16日(土)深0時~1時
放送チャンネル:AbemaSPECIALチャンネル

<キャスト>
大会運営委員長:ケンドーコバヤシ
MC&実況:清野茂樹
ゲスト:池谷幸雄、袴田吉彦(五十音順)

#15過去放送URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/Aq2KccFSrXoVEo

©AbemaTV

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える