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声優・釘宮理恵が『刑事ゼロ』でVチューバーの美少女キャラクターの声を担当

釘宮理恵
 声優の釘宮理恵が、テレビ朝日系木曜ミステリー『刑事ゼロ』((木)後8・00)の第7話(2月21日放送)に声で出演する。

 20年間の記憶を失って“ゼロ”の状態になった京都府警捜査一課の刑事・時矢暦彦(沢村)が主人公。敏感になった五感と洞察力を頼りに、相棒の新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と難事件を解決する姿を描く。初回2時間スペシャルの平均視聴率は、木曜ミステリー枠の新シリーズ初回歴代最高となる14・7%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第6話までの平均視聴率も12・3%と絶好調で、1月スタートの民放ドラマのトップを走っている。 

 釘宮が演じるのは、Vチューバーの美少女キャラクター・月影カレン。何者かに“連れ去られる”役どころで、「収録日にキャラクターの造形は出来上がっていたのですが、アクションなどはセリフに合わせて後からつけてくださるということで!どんな風に動いてくれるのか、私も放送を楽しみにしています!ぜひぜひ、ご覧になってください!」とPRしている。

<第7話あらすじ>
 記憶を失う前とは打って変わってズボラな性格になった時矢暦彦(沢村一樹)を、佐相智佳(瀧本美織)は見かねて注意。そんな智佳に時矢は反発し、2人はケンカになってしまう。そこへ、“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也(横山だいすけ)と現場に急行する。

 そんな中、警視庁捜査一課の山之辺裕作刑事(阿部進之介)が時矢を訪ねてきた。山之辺によると、2日前に東京、京都、仙台で発生した同時自殺事件が、以前時矢と共に捜査に当たった事件と酷似しているという。

 それは3年前の冬、全国で7人の女性が同日同時刻に自殺を図った事件で、いずれの現場にもイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの詩集『無垢の予兆』が残されていたという。やがて、自殺者たちが失恋者専用のサイトにアクセスしていた事実が発覚。“セブン”と名乗るサイト管理人・川上昇(亀山貴也)が言葉巧みに自殺をほう助していたことが判明したものの、彼は逮捕直前に服毒自殺。事件は被疑者死亡で幕引きとなったはずだった…。

 ところがつい2日前、またしても3人の女性が同時自殺を図り、現場に『無垢の予兆』が残されていたという。かねてから真犯人は別にいると考えていた山之辺は、3年前、同意見だった時矢に協力を依頼。時矢は、右腕の智佳がいないまま、捜査に乗り出す。

 一方、連れ去り事件の捜査を開始した智佳は、被害者は女性ではなく、“Vチューバー”の田所健三(須藤公一)だと知って驚く。田所は“月影カレン”というキャラクターに成り切って動画配信を行っていたのだ。智佳は、彼の自宅で認知心理学者・兵藤幸雄(石橋蓮司)の写真を見かけるが…!?

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