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猫の日記念!北山宏光“にゃんかわ頬ずり”カット初解禁!「トラさん」公開中

「トラさん~僕が猫になったワケ~」
 北山宏光が初映画、初主演、初猫役に挑戦し「この冬最高の感動作」と話題の映画「トラさん~僕が猫になったワケ~」から、2月22日「猫の日」を記念して、北山ふんするトラさんが娘の実優(平澤宏々路)と頬ずりする“にゃんかわ頬ずり”カットが初解禁された。

 2月15日に公開を迎えた本作は、SNSで「想像をはるかに超える感動作」「まさかの猫スーツにこんなに泣かされるとは」「新しい感動のパターン」「最後の結末が悲しいだけで終わらない」「何度も観たくなる」「久々に親を映画に誘いたくなった」という声が上がっており、“トラ泣き”中毒者が続出している。そんな中、「猫の日」を記念して“にゃんかわ頬ずり”カットが解禁された。

 これは寿々男(北山)の葬式が執り行われた日の夜のこと。トラ猫姿で現世に戻った寿々男が実優に拾われ、“トラさん”と名付けられる「トラさん誕生の瞬間のシーン」。前世ではイヤがられていた実優から積極的に近づいてきてくれることに「こんなの何年ぶりだー!」と喜ぶ寿々男は、しばらく猫として気楽な生活を満喫するが、やがて愛する奈津子(多部未華子)や実優のために、いまの自分(=猫の姿)では何もしてあげられないことに気づく。

 寿々男の葬式での実優や奈津子とトラさんのやりとりは、鑑賞者の間でも反響が高く、本シーン以外にも実優からマグロを食べさせてもらうトラさんが自然とガリに手を伸ばすシーンや、「トラさんを飼いたい」と実優にせがまれた奈津子がオスかメスかを確かめるべくトラさんの股を大きく開くシーンなど、コミカルなシーンばかり。悲しいシーンのはずなのになぜか笑えるかわいさが満載となっている。

「台本に書かれていない余白の部分でどれだけ監督をクスリとさせられるか、台本を読みながらいつも考えていた」という北山のアドリブから生まれたというガリを食べるシーンは必見。通常の猫なら考えられない行為だが、メガホンをとった筧昌也監督が「形態模写をし過ぎると擬人化している意味がなく、実写映画=俳優の魅力を出すことの意味を熟考し、そのあんばいは常に意識した」と語るとおり、北山、多部、平澤の自然体な演技合戦によって全く違和感のない世界観が作り上げられている。

 さらに、3月5日(火)には北山、多部、筧監督の3名が登壇する大ヒット御礼舞台あいさつの実施が決定。全国から熱いリクエストを受け、47都道府県含む70劇場で舞台あいさつを生中継する。

「トラさん~僕が猫になったワケ~」は大ヒット公開中。

公式サイト:http://www.torasan-movie.jp

©板羽皆/集英社・2019「トラさん」製作委員会

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