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和田正人が“初月9”、美山加恋は小学生以来『トレース』第9話にゲスト出演

『トレース~科捜研の男~』
 錦戸亮主演の月9ドラマ『トレース~科捜研の男~』の第9話(3月4日放送)に、和田正人と美山加恋が出演することが決定した。

 和田は月9初出演、美山は『危険なアネキ』(2005年10月期)以来およそ13年5か月ぶりの月9出演となる。

 和田が演じるのは、暴力団がらみの抗争に巻き込まれ、人を殺害してしまった富樫康太。美山は康太がかつて交際していた胡桃沢綾乃を演じる。

 7年間服役し仮出所したばかりの富樫は、かつて交際していた綾乃の自宅アパートを黄色いバラの花束を持って訪れるが…。

<和田正人 コメント>
◆『トレース~科捜研の男~』はご覧いただいていますか

「見ていますよ。シリアスな作品なのかなという印象があったのですが、思ったよりコミカルな部分もあって、幅広い視聴者の方に楽しんで頂けるドラマだなと思いました」

◆初めての月9出演ですが、この枠への思いなどありますか

「やはり子供の頃から見ていましたし、誰もが知っている枠ですよね。初めての月9でしたが、現場に入ったらスタッフの皆さんがすごく真剣で、かつ和気あいあいとしていて。僕はゲスト出演なので、1週間くらいしか撮影には参加しないのですが、温かく迎え入れてくれました。僕はフジテレビの連続ドラマ自体に出演するのは、9年ぶりになるんですよ。(『インディゴの夜』2010年)だから月9に出演したという思いよりも、どちらかというとフジテレビのドラマに久しぶりに帰ってきたなという感じですね。当時のスタッフさんもいらっしゃって、『久しぶりだね!』と声をかけてくださったり、懐かしいです」

◆さまざまな過去を背負った富樫をどのようにとらえて演じましたか

「富樫の根底には社会や他人に対する怒りがあります。その中で唯一、ひとりの女性と出会うことで救われていくのが大きな軸だと思っています。結果、それで彼女は亡くなってしまうのですが…。最後の最後に、富樫も救われ、それによって真野に対してもひとつの救いのようなものがこの事件をきっかけに伝わっていくんですよね。今回は1話だけのゲストとしての出演ですが、物語の縦軸としてひとつの大きな影響を与えなければならない重要な役です。責任があるという自覚はもちろんあります。愛する人が亡くなるという不条理、殺されてしまう悲しみを、1つひとつ大切に演じたいと思っています」

◆和田さんの出演を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします

「久々にフジテレビの連続ドラマに関わらせていただけるということの喜びをしっかりとかみしめながら、この作品に少しでも貢献できるように頑張りたいと思います!第9話を楽しみにしていてください」

『トレース~科捜研の男~』
<美山加恋コメント>
◆『トレース~科捜研の男~』出演のオファーを受けたときの感想は?

「びっくりしましたが、すごくうれしかったです。最近は声優のお仕事が多かったので、久々にテレビドラマの現場に入り、楽しい場所だなと再確認しています。お話がお話なので、重たい現場なのかなと思っていたんですけど、意外なことに全然そんなことはなくて。お話とは違って現場はとても楽しいです。初めてお仕事をする方もたくさんいらっしゃったんですけど、皆さん楽しくやっていらっしゃるので自然と現場に入れました」

◆約13年ぶりの月9ですが、この枠への思いなどありますか>

「月9は皆さんがすごく期待している枠なので、いろんな世代の方が楽しみにしていると思うんです。自分もまた出演したいなと思ってました。『危険なアネキ』の時も皆さんに楽しんでもらえてうれしかったので、またそんな経験ができればいいなと思っています。その時は小学生だったので、あらためて自分は大人になったんだなとテレビドラマで気付かされるというのは、不思議な気分ですね(笑)」

◆事件に巻き込まれて殺害されてしまう綾乃ですが、役への取り組み方は

「綾乃はかわいそうな女の子ですが、それは偶然に起こってしまったことで、彼女自身は自然体でたくましく生きている女の子です。死んでしまって悲しい子というよりは、頑張って生きた子だねと思ってもらえるように演じました。和田さんとの共演は初めてでしたが、すごくフレンドリーな方で、和田さんにはたくさん助けてもらいました」

◆美山さんの出演を楽しみにしている視聴者へのメッセージをお願いします

「たくさんの方が見てくださっているドラマなので、期待を裏切らないように頑張りたいです!久々に私を見たという方にも、大人になったねと思ってもらえたらうれしいです。自分自身もこのドラマをすごく楽しみにしていて、放送を楽しみにしています(笑)。皆さんもこの作品を楽しんでいただけたらうれしいです」

<第9話あらすじ>
 真野(錦戸亮)は、高校教師の早川(萩原聖人)から、姉・仁美(夏子)に関する情報を聞く。早川によれば、当時、仁美に交際相手がいたかどうかは分からなかったという。事件解決の糸口を見つけられずに憤る真野。仕事帰りのノンナ(新木優子)は、偶然2人の姿を目撃するが…。

 虎丸(船越英一郎)は、アパートで殺害された胡桃沢綾乃(美山加恋)の事件を捜査する。死因は脳挫傷で、凶器は見つかっていなかった。また、頬には引っかき傷もついていた。被害者の携帯電話に残っていた指紋などから被疑者として浮上したのは富樫康太(和田正人)。富樫は、かつて綾乃と交際していたが、傷害致死罪で7年間服役し、仮出所したばかりだった。

 7年前、富樫は、綾乃と結婚するためにある企業に就職した。だが、その企業は暴力団とつながりがあり、悪質な事業をしていた。半ば脅されるような形で仕事を続けざるを得なかった富樫は、利権を争う相手から暴行を受けた際に、相手を刺してしまったのだ。実はその事件で富樫を逮捕したのは虎丸だった。綾乃には、関口章太郎という婚約者がいたことから、事件は痴情のもつれが原因とも思われた。

 鑑定を行った真野は、着衣にバラの花粉が付着していることを報告した。ほどなく、事件当夜に富樫がバラを購入していたことも判明する。それでも富樫の犯行だと信じられない虎丸に、真野は「あなたが信じるか信じないかは関係ない」と言い放つ。

『トレース~科捜研の男~』
フジテレビ系
第9話 3月4日(月)後9時~9時54分

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/
公式Twitter:@Trace_Kasouken
公式Instagram:@trace_kasouken

©フジテレビ

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