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中村勘九郎、四三ゆかりの地・熊本の盛り上がりに「素晴らしい作品を作りたい」

『いだてん』
 大河ドラマ『いだてん』(NHK総合ほか)で金栗四三を演じる中村勘九郎が、2月24日(日)に四三のゆかりの地・熊本県玉名市にある「いだてん大河ドラマ館」を訪問した。

 ドラマで実際に使われた小道具や衣装をはじめ、ロケ場所のジオラマ、金栗四三の人生を振り返る体感シアターなどを展示する同施設。たくさんの地元の人々に出迎えられて登場した中村は、小さな子供たちに「金栗四三さーん!」と呼ばれて照れ笑いする場面も。

中村勘九郎
 施設を見学した中村は、「凝った作りの映像で金栗四三さんという人物をより深く知ることができた。玉名の盛り上がりを見て、金栗さんは今頃空の上で喜んでいらっしゃると思う。地元の人々から声をかけられることがこれからの力になる。期待に応えるために素晴らしい作品を作りたい」とコメントした。

『いだてん』
 中村は最後に大河ドラマ館の来館記念メッセージに「金栗四三さんへ 一年間、あなたと共に戦い、あなたと共に笑い、泣き、あなたと共に生きます。たいぎゃ(とても)好きばい!」と記していた。

©NHK

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